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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

スリー・キラーズ

2019-01-11 20:29:44 | 洋画未公開
昨日ここでも記事にしたカナダ製作の「皆殺しの掟」を見た時にも感じたのですが
ガンフーに特化したアクション映画でしたが、カンフーでのワイヤーアクション等から
実は中国か香港映画ではって見ていたのですが
製作会社のロゴから中国の匂いは見てとれなかったんですが

この作品もallcinemaさんではカナダ映画になっていますが
映画製作会社のロゴからは中国の匂いは感じませんでしたが、実はタイトルロールでは
「Reincarnation」の英題となんと「迷域重生」という中国語題もついているではありませんか
監督さんのお名前も主役のお一人は中国系のお名前ってことで
ハリウッドほどそんな目立たないようですが実はカナダ映画にもズブズブチャイナマネーが
ってことでしょうかねぇ
中国の世界戦略恐るべしですねぇ

"Reincarnation"ったら日本語では"輪廻転生"ですよね
何となく標題の中国語からもそれくらいは確実に読める
真っ暗な屋敷でスマホの呼び出し音で目覚めた中国人青年のチー
スマホには父からの表示、出てみたものの、声の主は何と自分自身だった
そうなんですよ過去からの自分からの電話だった!?

ってことでジャケットにもあるように金髪白人のお姉ちゃんと
フードの黒人お兄ちゃんにチャイナの自分の三人で殺し合いを強制される
避けて外に脱出しようとしても強制的に屋敷の中にワープさせられて
ワケもわかんないままTV画面から
一人で二人を殺すことでゲームは終了ってことで
三人の殺し合いが始まるものの
一人は殺せるものの二人目は無理でして

そうすると殺された人間が生き返って三人の殺し合い描写がダラダラと延々と続いていく
ぶっちゃけワケわかんない展開の中でチャイナと白人のお姉ちゃんといいなかになったりで
一応退屈させないつもり何でしょうけどもベッドシーンにエロもなく
殺しかたにもグロもなく実にパッとしない映画

一応白人・黒人・黄色人種と殺し合わせるところに監督のメッセージが込められてるんだとは思えるだけで
ラストチャイニーズの兄ちゃんがTVでの指示役の黒幕を引っ張り出して殺すのですが
彼の仮面を剥がすとそこに現れた顔は・・・
兎に角80分の尺なのに最後まで見続けるのが苦痛の映画でした

2016年製作、カナダ映画
ディン・ワン製作・監督作品
出演:ドージー・スオナン、クロエ・メルセデス、ピカルディ・ジャン=ピエール
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