
まぁどうしても見たい作品なのでセル版を購入することに異は唱えたくはないのですが、ディズニーが制作する作品の二次使用は完全にディズニープラスでの配信のみになり、レンタル店には並ばなくなりまして久しいですし
ディズニーだけならまだしもピクサーや系列子会社になったFox作品まで配信専用って
これって寡占ですよね独禁法に引っかからないのかなぁ
そんな愚痴はさておいてって本音ですけどね
ってことでプレデターって300年も前から地球に狩りに来ていたんですね
そうなんです今作での舞台は北アメリカ大陸、そして時代は1719年と言うことで
大量に西部開拓者たちが入植し始めた頃でして
宇宙からやってきよったプレデターと、先住民コマンチ族って言っていいのかな
まぁ映画のエンドクレジットにもコマンチ族への賛辞が出てきてたからまぁいいのかな(差別用語みたいになってるのでいまはネイティブアメリカンって言うんですよね)
そんなコマンチ族のお姉ちゃんとプレデターとの戦いを描いた作品ですが
そんなコマンチ族のお姉ちゃんとプレデターとの戦いを描いた作品ですが
先にも書いたようにヨーロッパからの白人入植者たちも絡んできて一応三つ巴の戦いの映画ですか
原題の「Prey 」とはつまり劇中でも言っておりましたが”餌(えさ)とか獲物“の意味ですから
獲物を求めて地球に降り立つプレデター
いわゆる地球の人間はプレデターの狩りの獲物ちゅうわけですか
一応このシリーズは第一作のシュワちゃんから観させてもらっておりますので
これまでは銃器それも結構破壊力に長けた銃器が登場してきますがそれにも負けないプレデターですから
短銃にしても長物にしても先込め単発の銃器では太刀打ちできるはずもありませんよね
ましてや今作はヒロインのコマンチ族のお姉ちゃんがたった一人ってもわけではないけど結局は一人で戦うわけですから
それなりに戦いに工夫が凝らされていたり
っていうか第一作でもシュワちゃんも究極銃器は通じずに・・・
ただシュワちゃんはあの体躯ですからね
ただシュワちゃんはあの体躯ですからね
それに比べたらか弱い乙女?ですからねぇ
まぁワンちゃんも活躍してくれてましたけど・・・
プレデターは完全装備であの鋭い刃と光線銃で容赦なくprey をものにしていくわけですが、さらに透明になれるし熱感知装備ですからねぇ
プレデターは完全装備であの鋭い刃と光線銃で容赦なくprey をものにしていくわけですが、さらに透明になれるし熱感知装備ですからねぇ
このプレデターの前では、人間たちはもう完全に無力そのもの
今作は時代が過去に戻ったってのもあってどこかシュワちゃんの第1作を彷彿とさせるけど
今作は時代が過去に戻ったってのもあってどこかシュワちゃんの第1作を彷彿とさせるけど
技術の進歩でプレデターの造形はヴァンダムが演じてた着ぐるみからCGへと変わってきましたが、その全体像を見せてくれるのはもう最後の最後のクライマックスだけでしたねぇ
そんな無敵のプレデターにシュワちゃんは体力で真っ向勝負を挑みましたが
今作のヒロインは知力で勝負に挑んでいましたね
そんなこんなでこの作品自体アクションとしての派手さはないのでちょっと作品としての物足りなさを感じさせるけど
そんなこんなでこの作品自体アクションとしての派手さはないのでちょっと作品としての物足りなさを感じさせるけど
そこはか弱いお姉ちゃんがいかにしてプレデターを倒すのかって言うとこにこっちの興味をもたす工夫が凝らされてて
いわゆるこれまたガーリーアクションの一本でもあったって言う作品で個人的には十分に楽しめましたけど
2022年製作、アメリカ映画
ダン・トラクテンバーグ監督作品
出演:アンバー・ミッドサンダー、ダコタ・ビーバーズ、デイン・ディリエグロ、ステファニー・マタイアス








過去作に対してオマージュさせたシーンを入れたりと、ファンを喜ばせる演出、そしてこの時代に合った戦いを両者が見せてくれたりと、色々趣向を凝らした作りには楽しませて貰いました。
向こうよりも知恵が勝っていると、女性でも勝てるんだぞてのを証明してくれました。
ど派手な武器が登場しない分、若干地味ではありましたが、これはこれで対戦に緊張感があって良かったです。
なんか時代がかなり遡ってどうなるやらって思いましたが
派手ではないもののこれだけ面白い作品になるとはねぇ
ヒロインを据えたのが勝利でしたねぇ