
これも14日にGEOさんの子会社プルークからリリースされた作品で、なんとヒューマントラストシネマ渋谷での恒例企画興行<未体験ゾーンの映画たち2025>で上映された一本でもあります
まぁ映画的にはこっちの方がいわゆる閉鎖空間
この映画では封鎖されて渋滞状態でクルマごと人質になった民間人がワンサカいるわけで
その渋滞にはまって妹と映画に行く予定だった兄貴が米陸軍の元特殊部隊伍長で退役になったばかり
そんな彼が戦地でのトラウマを抱えて妹だけでも助けたいと八面六臂で10人の民間軍事会社の兵士である封鎖犯と戦うお話
完全に使い古されたプロットではあるもののこう言う映画は実に見てて楽しいよね
ホントあっという間の95分だった
最初女囚人が護送車に乗るシーンから始まるんですね
そう彼女の救出映画だって見てたら、どうも民間軍事兵士達が国家っていうか政府に騙されその秘密暴露を防止か裏切りで殺すのじゃないかって思っていたら
一応ボスがある意味狂気(脳腫瘍で)結構イカれており、結構理論的に女囚をネットで活用しようとしたりしてるんだけど
民間兵士が何せ弱すぎでたった一人にほぼ殺られっぱなし
途中からさほどではないものの民間人だったり元退役軍人の老人に助けられたり女囚にも目的が同じで相互扶助していくと言うプロットの組み立てはいいのだけど
あれだけ閉鎖空間で三列か四列車が渋滞して数珠つなぎで停車してる空間でアサルトライフル盲撃ちしたらいわゆる流れ弾が各車に当たらない訳ないのにCGで描かれた銃弾の曳光は車にも民間人にも当たんないのね
なんてツッコミはヤボでしょうね
まぁ派手に撃ちまくる爆破もあったりとB級ながらもそれなりに楽しめた作品
プルークにしては拾いものの作品だったかな
今時のティーンエージャーは犯人から要求されてもスマホは手放せないようですね
それにしてもスマホ小道具としてもう少し上手に使えなかったのかな
2024年製作、アメリカ映画
パトリック・ルシエ監督作品
出演:ディラン・スプラウス、メイソン・グッディング、ディーチェン・ラックマン、メーガン・ストット








まあ無難な作りにはなっておりましたから、それなりに楽しく最後までちゃんと観れました。
他の市民にも活躍の場を与えているのが個人的には良かったです。
「シャーク・ガール」の感想を読ませて貰いましたが、借りなくても良さそうな作品みたいですね(^^;)
たった1人で10人を相手にするのかって思ったら
女囚人さらには退役軍人とかの力も借りての大立ち回り映画でしたね
結構手垢のついたプロットですがこう言う作品がやっぱ面白いんですよね
シャーク・ガールは見なくていいです
見ると腹が立ちます
よくまぁプルークもこの映画を<未体験・・・>にエントリーさせたなぁって厚顔無恥の極み