
4月になりました年度も変わりましたが、トランプ関税で先行きが見えない状況ですが
4月のレンタル新作は明日2日が第一弾のリリース日になります
果たして今月は月末まで持ちそうにもないような気がするんですがね
なんとかひきのばせるとしたっらディックウルフ頼みで三本は稼げるし韓流マクチャンもしめられるけど
さて三月の最終作品は3月26日にリリースされたイギリスホラー作品
4人の男女がキャンプに来てガイドの男にファイアーを囲みながらトーテムという小さな神木を火にくべてそれが燃え尽きる間に怪談譚を一つづつ語るゲームを始める。
四人はそれぞれの知ってるのか、口からのでたらめ噺を言い始める
1人目の男は組織の金を拐帯してきたものの組織の2人のおとこに追い込まれて追い込んだ兄貴は黒い影に殺される羽目に
そんな黒い影を見るために防犯カメラをみるとなんと・・・
2人目の男の話は実家での子供時代のお話で
ここまでの男2人の話はさほど面白味も怖さもないし決してホラーではない
ところが三人目の女からちょっと毛色が変わってきて
マンネリの夫婦が男女入れ替わって
つまりスワップっていうやつで旦那が変な団体連中に責められて逃げると
奥さんの方が恍惚として堪能していたってお話で
旦那を責める痴態が多少ホラーっぽいグロでしたがエロくもグロくもないやん
全くここまで怖くもなんともないんですが
4人目の映画館ってもう単館映画館じゃなくて西洋はみんなシネコンなのね
そこの支配人がシリアルキラーで、お客さんを1人また1人と血祭り
それも首を細紐で締めると力が入って首切断されて床にゴロン
またもう1人は口を切断したらそこから下がずり落ちて、頭部だけ残るものの目が動くと言った
この噺からまぁグログチャなお話に急に変貌してくるんですね
でも4人とも話にオチがない
なんか集まった連中が問わず語りに話をするって言うプロットは使い古されてるものの
この4人が翌朝起きたたらガイドがいなくて大事なものが取られてて
そのうちの女がそのまま家に帰るときにつけっぱなしのTVではシネコン惨殺の事件のニュースが報道されてて・・・
キャンプ場ではまた別のグループが例のガイドに促されて怪談話を始めると
その話の主人公はなんと先にシネコンの噺をしてた女性の顔だった
なんか最初はこれはつまんないって思わしといて
急にグロくなり
さらに現実と架空話との区別がつかないってと言うようなとこでオチにしてると言うちょっとファンタジックなホラー作品だったケド
前半がさほど面白くなく後半で取り返すものの遅きに失したって感じの映画だった
2023年製作、イギリス映画
| ジェームズ・ブッシュ監督作品 |
| 出演:パトリック・マイケル・ライダー 、 ビル・フェローズ 、 ルーファス・ハウンド 、 アンドリュー・リー・ポッツ 、 リチャード・ブレイク |








4話あって、段々と面白くなっていくのは良かったです。
これが逆だと、観終えた時の印象相当悪くなるでしょうし。
一番面白いのが4話目で、これだけにオチらしきものが用意されていたということは、それだけ他の話よりも出来が良いという証拠でしょうね。
1話目が画面暗いし、面白くないしで、こりゃ借りて失敗したかなと思いましたが、後半上手く盛り返してくれました。
いや最初これもまた外れのかホラーかって思いましたが
4番目のエピソードから一転してグロ満開になって
オッと膝を乗り出しました
そしてそのままあのオチ人のなるって言うことで救われた作品になりました
まぁヒロ之さんのおっしゃるるように竜頭蛇尾だったら途中で切ってたでしょうね