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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地覚醒

2020-11-27 17:19:19 | アジア映画
“ワンチャイ”の邦題からもわかるように
今まで何本も作られてきたウォン・フェイフォンが主役のカンフー映画です
個人的に”ワンチャイ”って言ったら、ジェット・リー主演のシリーズから始まってますが
主演を変えてなんと日本未公開、公開作まで入れて“ワンチャイ”シリーズはなんと20数本あるらしい
その全部は見てませんが、清朝時代に実在したカンフーの達人ですねぇウォン・フェイフォンは
 
ってことで、今作は未公開作品ではありますし、主人公のウォン・フェイフォンを演じておるのは、日本ではっていうか、私にはお初のウー・イジャ
若き日の黄飛鴻を演じております。
今作では漢方医で拳法の達人のお父さんも出てきます
町の市長の女婿にと請われた父親は息子である、ウォン・フェイフォンを学校に逃すものの
その学校になんとヤン・シャオミ演じる娘が在学していて
その存在は優等生
時に時代は海外から清国が食い物にされてる時代で、国内には排外主義の風潮が蔓延していて
そんな風潮の中で学校は世界に通じる人材の育成をと英語の選抜試験を米国領事の基で行い留学生の選抜を行おうとしていた
 
ウォンは武道に通じていたものの、学内でのいじめに対応して自分の武道を使ったために
英語を28日以内に習得して試験に受からなければ武道を封印す流と誓い
市長の娘の助けを借りてもう勉強に励みつつ
学内での盗難事件に対応しつつ
全国試験の資格を得るものの
 
領事館に試験を受けにいくと彼らしかきてなくて
排外主義にかぶれた団体に他地区の学生は監禁されてて、ここからウォンのカンフーが炸裂してみんなを解放し試験を受けさせる
 
って至って単純なお話をワイヤーとVFXを使用したアクション映画に仕立て上げていますが
こう言った作品自体カンフー映画としては今のシネコンの番線には乗れないんですね
ま、映画自体も可もなく不可もないカンフー映画でしたねぇ
 
これで今月の中国から映画4本全部見たことになるのかな
来月はドニーさんの「イップ・マン」最終章が控えてますねぇ
 
2019年製作、中国映画(日本未公開作品)
ジャン・ジュ監督作品
出演:ウー・イジャ、ヤン・シャオミ、チァン・ジゥオ、チェン・ジージエ


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