
一応前々作、前作、「織田同志会 織田征仁 第五章」、「織田同志会 織田征仁 第六章」で今までレギュラー出演してきているものの
これぞ役不足感の強さをこっちでは感じていた佐藤藍子さんを
ストーカーに狙われる役でようやくフューチャーしてくれて嬉しく思える作品で
ストーカー自体が虎松一家の御曹司で
虎松一家とのトラブルも佐藤藍子さんのストーカーまで解決し
佐藤藍子さんの織田征仁への想いもちゃんと伝わってきてたので
ここでこのシリーズも終わるのかって思わされましたが
第七章がリリースされました
今作と次作でいよいよ最終になるのかな?
虎松一家の五代目が三代目連れて織田同志会の傘下に入りたいと願いに来るとこから始まり
横浜には一時の平安が訪れるものの
その静けさは嵐の前の静けさだと緊張を緩めない織田征仁
実は天道会に入る前につぶした西守正樹演じる東京の鬼塚組の黒田が10年ぶりに出所してきて
織田の命をとることだけを命題にしており、ムショで知り合った八王子の八央会に操られて織田の命をを狙ってくるが
この黒田、実は宮本大誠演じる織田同志会の情報屋の神谷の唯一の兄弟分であった
神谷の必死の説得にもかかわらず黒田はあくまで織田を狙う
八央会は横浜でのIRの利権を狙っており、さらに織田と過去の因縁を持つ高杉亘演じる元三島会をやめさせられ、今では赤城組の若頭が後ろで糸を引いており
どうやら高杉と織田との因縁は女性が原因のような・・・
今作では高杉との因縁を匂わせるだけで、八央会だけの殲滅で終わりますが
黒田日本関しては神谷が男涙で黒田を仕留めます
いい演出でしたねぇさすが西守、宮本大誠さんのお二人の芸の見せ所でした
本編中には組み込まれている予告編で織田が“織田同志会を解散する”っていうシーンがあるんですが
このシリーズもついに次作第八章で最終回となるんでしょうか
だとしたらまた一つ楽しみな作品が減ってしまうんですね、ただでさえ仁侠ドラマ自体のリリース減ってるのにねぇ
寂しさ一入
2021年製作、日本Vシネマ、アドヴァンス作品
藤原健一監督作品
出演:的場浩司、萩野崇、青木玄徳、品川拓哉、舘昌美、脇知弘、佐田正樹、宮本大誠、川本淳市、宮川浩明、彩川ひなの、上西雄大、佐藤藍子、山本圭壱、大鶴義丹、西守正樹、高杉 亘、堀田眞三、火野正平









ほんとうにこのシリーズも終わっちゃうんでしょうか
ちょっと寂しいですね。
そうなんですよね最終回を飾るんでしょうか沖田さんは!!
オールインもライツキューブに変わってから仁侠路線が減ってしまって
こっちも寂しい限りですね