
ちょっとした米盤のBlu-rayを中古で入手しました
Blu-rayのタイトルは「MEG−SHARK」なんと8本のサメ映画を二枚の円盤に焼いてあるんです
米タイトルでallcinema さんで検索したら6本がヒットしました
多分にヒットしなかった作品は日本では輸入されなかった作品ということで
今後はこの6本を随時ここのブログでアップして行こうと思います。
まずはこの「Shark in Venice」、検索結果まんま読み下した「シャーク・イン・ベニス」という作品がヒットしました
さらに出演者ではスティーブ・ボールドウィンとヴァネッサ・ヨハンソンが一致ってことで同一作品ということで
早速視聴
2008年製作で、日本では2009年にDVDスルーの扱いだったようです
2008年製作で、日本では2009年にDVDスルーの扱いだったようです
オープニングでの会社ロゴはアサイラムではありませんでした(笑
なんとサメがヴェニスにいるというありえねぇ設定だった!!
サメは海中生物ですから海の上に建てた海上都市であるヴェニスにサメがいても問題はないけど・・・
この作品実はサメがメインドラマにちょっと関わるだけでメインプロットは宝探しのお話
なんとサメがヴェニスにいるというありえねぇ設定だった!!
サメは海中生物ですから海の上に建てた海上都市であるヴェニスにサメがいても問題はないけど・・・
この作品実はサメがメインドラマにちょっと関わるだけでメインプロットは宝探しのお話
ヴェニスということで財宝はメディチ家のお宝
そのお宝が隠されてる海中洞窟のお宝守護のためにサメを海中に離し守護させていたものが、年月を経てデカくなりさらにツガイで放流したのかサメも増えており
なんとヴェニスの水路を辿ってゴンドラの人とか襲うんですが
なんとヴェニスの水路を辿ってゴンドラの人とか襲うんですが
このヴェニスの水路って海水なのかいわゆる水路だから川なのか?私には知る由もありませんが淡水でも水っていういい加減な理屈で水路で人を襲うし
宝探しに来る窃盗団の人員が洞窟にたどり着く前に餌食になってしまう
サメさんは多分にCGだと思いますが人体破壊のグロ描写は海水が赤く染まる程度ですから怖さはない
先にも書いたように87分の映画尺でサメが写るのは三分の一くらいかな
先にも書いたように87分の映画尺でサメが写るのは三分の一くらいかな
後は人間ドラマ部分でサメとは全く関係ない、メディチ家の財宝を取り出すお話になっており、スティーブ・ボールドウィンが恋人のヴァネッサ・ヨハンソンを人質に取られてサメを掻い潜ってお宝のありかを水中洞窟の中で探ささせられる役で
もうクライマックスはサメと人間の戦いではなく
警官隊と窃盗団との銃撃戦でして
こちらにも銃弾の曳光のCGに傾注されてたなぁ
サメは一体どこいったの?って思ったら窃盗団のボスとボールドウィンとの格闘の果てにボスに食いつくっていうだけやったなぁ
それでサメはそのまま放置ですから今後もヴェニスの水路で人を襲うんだろうなって思わせる終わり方
サメ映画なのにサメを退治しないでエンディングになる変な作品だったなぁ
2008年製作、アメリカ映画
ダニー・ラーナー監督作品
出演:スティーブ・ボールドウィン、ヴァネッサ・ヨハンソン、バシャー・ラハル、ジアコロ・ゴンネラ、ダニー・ラーナー








人食い鮫は、ベニスの水路に出ますが、メインはなぜか宝探しです。
しかも、現地のマフィアが狙っていて、偶然、財宝を見つけた主人公のステイーブ・ボ-ルドウィンを利用して、財宝を手に入れようとするお話ですね。
鮫がメインではないので、普通のサスペンス・アクションになっていますね。
鮫のシーンは、本物に何かしら動きを与えて撮影した物を合成しているだけで、あり合わせの映像を貼り付けただけかもしれないですね。
鮫は一応ホオジロザメということになっていますが、襲う時の大きさと泳いでいる時の大きさが、全然違うのはご愛敬ですね。
そして、何回かCGの映像が出ますが、CGが下手すぎて、使わないほうがよかったという結果になっていますね。
マフィアも頭が悪く、よくこんな頭でベニスを掌握しているなとあきれます。
こんな作品ですが、主人公はボールドウィン兄弟の末弟スティーブン・ボールドウィンで、こんな作品に出演していたんですね。
それから、ヒロインの婚約者役の女優と女性刑事役の女優と、2人とも綺麗な方でしたね。
ただ、肝心のマフィアのボスが、ちょっと粋がってるチンピラのようだったのが、非常に残念ですね。
観終わって感じたのは、結局、この映画に鮫は必要だったのということですね。
そうですよねこの作品サメが主体のように宣伝してるものの
サメはあくまで付け足しでしかない詐欺映画でした
宝探しの作品でクライマックスが警官隊というかギャングとの撃ち合いでして
サメさんはどこに置き去りにされたのやら
ボールドウィン一家もこのような作品に出るような家柄の役者団達ではないんですが
小遣い稼ぎだったのかしら
って今は作品選ばずに何にでもですけどねぇ