
DCコミックのヒーローオールスター総出演のDCユニヴァースの中でも
「ジャスティス・リーグ」のヒーローメンバーの一人でもあるアクアマンの単独作品第二弾
「ジャスティス・リーグ」のヒーローメンバーの一人でもあるアクアマンの単独作品第二弾
っていうかDCユニヴァースとか色々アクアマン見てるからこっちも驚いてるんだけど単独作品はなんと5年ぶりの第二作
それも一応前作「アクアマン」とお話としては続いているんですね
っていうかそうなんだよ地上で暮らすお父さんがドルフ・ラングレンだしお母ちゃんがニコール・キッドマンのお嫁さんがアンバー・ハードって言うそのまんまのキャスティングだったのが嬉しい
今回はなんとSDGsがテーマになっての環境破壊を阻止すると言う時代を反映した作品になってるのね
ちゃんと前作で敵対していた弟のでオームを味方につけて
水陸所狭しと環境破壊をするバッテリーの争奪戦でしたが
色々な海中戦闘機器やら乗り物の数々が切れまたコミック原作度入りなのかはわかりませんがそれなりに楽しめるものだったし
なんといっても辰のおとしごって英語だとsea horseですからそれに乗って海賊退治に現れるっていうのはある意味理にかなった表現でしたが
ゴキブリ食べるのだけはやめて欲しかったかな
なんと二度も出てくる
って今年オリンピックする国ではでんでん虫食べるようですが・・・
単純にアクションと水中での戦闘用タコの8ちゃん見たいな機器とか結構楽しめるしアイディア満載の作品だったし
今作は二時間以内に尺も納めていたしで十二分に楽しめました
ってかDCのヒーローをかなり深刻なキャラに設定して映画化させてる中でこういった明るいキャラはやっぱいいよねコミックヒーローらしくて
2023年製作、アメリカ映画
ジェームズ・ワン原案・製作・監督作品
出演:ジェイソン・モモア、パトリック・ウィルソン、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、ドルフ・ラングレン、ランドール・バーグマン








バットマンみたいなダークなDCも良いですが、こういうコミカルさを前面に出したヒーロー物も又違った楽しさがあって良いですね。
海の王なので海底シーンは徹底的に美しく描かれておりました。
それなのにバイキンだらけのゴキを食うなんて。。。
ジェームズ・ワン監督、悪趣味過ぎる(^^;)
ほんとまぁ悩めるヒーローよりはなんも考えずに己の道を突き進むヒーローが一番楽しいですよね
海中や海上のCGが実に綺麗にできてましたねぇ確かに
コレもダークヒーローたちの映画とは大違いでしたね
ゴキに関してはジェームズ・ワンも確かに人が悪いですよね
どんだけの人がG嫌いだってわかってやってるって感じですものね