
今月は13日にSONYピクチャーズから3本のホラー作品がリリースされました。がいづれも未公開作品で配信作品のようで
ようやっとDVD化されたのかな、時代的にもう劇場公開と配信とのいわゆる公開との境界も配信会社が自社配信用の作品を作ったりと
映画自体の公開形態も変わりつつあるようですね
ってことで一番最初に選んだのはこの作品
一応遅まきながらも時系列で見始めた”「死霊館」ユニバース”作品の中私が見終わってる「アナベル 死霊館の人形」を監督したジョン・R・レオネッティ作品ということが理由です
ってことであるのかないのかはわかりませんが血もグロも全くないホラー作品でしたが、期待したほどっていうか、思っていたのと違った作品内容ということもあって
さほど面白くもなかったし
ある意味胸糞な終わり方で、さらにいつでも続編作りますよっていう感じだったのがなんとも
胸糞でのまま終わってくれればそれはそれで違った意味で私のこの映画に対する評価はまた違ったんだろうけど
86分という丁度良い尺ではあるのですが、なんていうかタイトルインする前の部分が後半になって意味がわかってくる仕組みはいいとしても
そういう意味で姉が出てくるまでの間がじつに長くてある意味退屈であったりしてるのと
クライマックスでの緊張感があるようで全くないっていうのも困ったものでして
そこいらの整理がついてるともっと面白く感じたんだろうけど
赤ん坊を盗みにくる妖怪ババァの造形もあまりにも陳腐すぎて怖いを通り越すというよりも
怖いまでにも行ってないのもなんだよね
まぁヘブライ語も宗教的なこともわかってないってのもあるんだけども
全くコワくもなんともないホラー作品でした。
2022年製作、アメリカ映画
ジョン・R・レオネッティ監督作品
出演:ウーナ・チャップリン、ラモン・ロドリゲス、リアーヌ・バラバン、キラ・グロイエン








一応有名作「アナベル死霊館の人形」を撮った監督さんではあるので、未公開ながらも手堅い演出はしていたかなあとは思います。
けど、何も解決しないまま映画を終わらせるてのは、流石にいかがなものかと、続編構想の為にとはいえ、ある程度の事は片付けて貰いたいです。
アナベルシリーズの監督さんだってことで見ましたが
ホラーホラーしてないとこは買える物の
アナベルシリーズっていうか死霊館ユニバース床屋どうしても比較してしまうんだ
総集編ホラー作品として物足りなさを感じてしまうのは否めませんでした。
でも続編できてDVD化されたら見てしまうんだろうな