goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

アンビュランス911

2018-10-31 17:27:07 | 洋画未公開
久しぶりにアラン・スミシー名義の映画を見ました
って言うかヒロインがあまりにもバカ過ぎるだろう
好きな男がいるから、その彼はイケイケのチャラいお姉ちゃんがボンキュッポンってことで
自分もボンキュッポンなら彼に見向いてもらえると
お母ちゃんを説き伏せなんと豊胸手術までして、さらにイケイケ姉ちゃんに似せてパツキンまで被ってデートに臨んだら
彼氏は"元の方がいい"って言われちゃう

そこまではいいんだけども、実はこの彼氏とイケイケ姉ちゃんは過去にお婆さんをひき逃げしてて
それを息子に目撃されていて・・・って言うか、この息子が実は殺人鬼でして
邦題にあるように旧型37の救急車で人を殺しまくっていた
って言うか、少年時の父親の殺人鬼のトラウマから逃れられずに
弟まで殺しはしないものの肉体的に苦痛を与えて支配してきていた訳で
これも最後に判明するんだけど、実は弟もトラウマ抱えていて

もうましな人間は誰一人出てこないのよね
最終的に殺される刑事と、これまた被害者になるヒロインの母親と殺人鬼兄弟の母親くらいか
それにしても刑事も一人で動くし

さてヒロインですが実はイケイケ姉ちゃんに変身したのが仇でして
本来のイケイケ姉ちゃんと間違えられ
さらに夫を亡くしてるヒロインのお母ちゃんも性的満足を得らんがためなだけで
殺人鬼に殺される羽目に
って言うのも殺人鬼がイケイケ姉ちゃんの母親と間違えてのとんだとばっちり
しかし、ある意味イケイケ姉ちゃんの他人の命なんてドーでもいいっていう生き方は潔い
って思った私って間違っているのかなぁ
彼女も酷い死に方ではありましたが

こんな酷い映画を作ったのは誰だ?!って
恥ずかしくて言えないよってアラン・スミシー名義にしたのね

エロくもなくて、グロくもなくて
更に30年前とちょっと前と過去に現在にと時制がとびまくり
ちっともおもろうない映画を更に理解不能にしているんですね
もうちょっと整理してくれると
救急車の使い方も不満だし・・・

シリコンではなくて豊胸手術は塩水パックだったようで
豊胸手術受けてなかったらこんな恐怖を味会わなかったけど
豊胸手術してたからオッパイ刺されても大丈夫だったのにねぇ

救急車に突っ込まれてしまう
本当にみんなおバカだよね
JKだから豊胸手術にも母親の同意がいるのかな
しかし、一応最後まで見られましたが80分って言う尺だったからでしょうか

2015年製作、アメリカ映画
アラン・スミシー監督作品
出演:ケイン・ホッダー、ビル・モーズリイ、ブランディ・サイラス、ジェイク・ロビンソン、サッシャ・ノップ、ロバート・ボーグ、スティーヴン・ホーク、オリヴィア・アレクサンダー、ケイトリン・ハリス、ロシェル・ボストロム

コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 極道の紋章 第三章 | トップ | 極道の紋章 第四章 »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは! (ヒロ之)
2018-11-01 12:46:26
コメントありがとうございました。
素人が観ても酷いと思う様な出来でしたが、アラン・スミシー名義にする辺りからみても、作った本人が一番酷いと思ったんでしょうねえ。
この名義にするてのは相当な事じゃないかなあ。
なんでこんなバカな登場人物ばかり出してきたのか、脚本が駄目過ぎるような気もしますが、80分の尺だから最後まで観れましたけど、全てが中途半端。
返信する
Unknown (morkohsonimap)
2018-11-01 21:26:09
ヒロ之さん、今晩は、
コメントありがとうございます
どーにも中途半端な作品、これってホラー映画なんでしょうか?
何年ぶりでしょうかアラン・スミシー名義の映画を見たのは
本当にヒロイン含めておバカな若者たち
そして意味不明な殺し方をする殺人鬼たち
もっと救急車をつかって欲しかった
返信する

コメントを投稿

洋画未公開」カテゴリの最新記事