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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

沈黙の大陸

2018-08-13 14:36:21 | アジア映画
DVD鑑賞の目安として毎月行きつけのDVD屋さんからいただいてる
キネ旬発行の月刊誌「DVD Navigator」での情報で10月3日にセガールの新作
「沈黙の大陸」が未公開映画としてDVDリリースされることは情報として入手しており
ジャケットの写真とかから、なんとセガール拳vsマイク・タイソンの拳がメインのアクション映画だと思っておりましたが

セガール出演の映画と言うことで日本のタイトルに「沈黙」がついてくるのは
商売上当然ということですが
なんでしょう開けてびっくり玉手箱じゃないですが
セガールの"沈黙"映画最新作はなんと中国映画ですよ
とうとう日本を見限って、チャイナマネーに靡いてしまったセガールかと・・・

セガールは何時ものように最初に出て来て、
タイソンとのタイマン勝負はありますが2、3分のバトルシーンがあるだけで
セガールはもう殆ど客演程度でしてタイマン勝負以外にあとワンシーンくらいでしたかねぇ
チャイナ映画ですから、ラストに出て来ておいしいところをもってくような立場でした
タイソンは悪役として最後まででてきます

ってことで、米盤のジャケットの真ん中に小さくいるリー・トンシュエって言う
中国の役者さんが完全主演の映画でしたねぇ
中国というと最近はその潤沢なチャイナマネーによって
世界戦略の一貫したものとしてアフリカの各国に援助をしており
その影響力はかなりのものがあるようですがそんな現在の中国を念頭にみていくと
アフリカにおける中国の国威を如実に表した映画ですかねぇ

北アフリカ某国。元傭兵ラウダー(スティーブン・セガール)はバーを経営しながら、
武器の密輸など裏社会の便利屋としての顔も持っていた
新たに彼の元へ持ち込まれたのは、国の通信インフラ整備プロジェクトに入札している
フランス企業のマイケルから、ライバルである中国企業のヤンへの妨害工作の依頼だった

アフリカの某国の通信インフラの整備を巡ってフランスと中国がその獲得にしのぎを削っているなかで某国の反逆と言うかクーデターで政権を奪取しようとするのがタイソン演じるカバー将軍
一方政府からの要請で中国のヤンは砂漠での通信インフラの整備を行なうのだが
タイソン将軍の反乱軍の襲撃を受けてにっちもさっちもいかないときに
さすが中国の人民ヤンは政府軍と一緒に窮地をしのぐのはなんとヤンがかかげる
中国国旗・・・さすがにクーデター軍も中国国旗には弾一発も発射できない
チャイナマネーの恐ろしさと私は見てるのですが
このシーンは中国国民にはものすごいプロパガンダですよね

そんなプロパガンダ映画に請われて出演したのかセガールオヤジ
出番も少ないし中国ばんざーいって言う役ではありmっせんが
日本のDVDジャケットのような対決映画ではないです
でもアフリカの某国の内戦映画でもあるのでセガールに活躍ではなく
普通に内戦映画として兵士たちの銃撃戦や戦車の砲撃など火力パワーでの戦闘シーンが沢山あるのでアクション映画としては退屈はしない、

2017年製作、中国映画(日本未公開作品)
タン・ピン脚本・監督作品
出演:スティーヴン・セガール、マイク・タイソン、リー・トンシュエ

日本版のDVDジャケットですが相変わらずの詐偽画像
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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは! (ヒロ之)
2018-10-18 13:42:18
コメントありがとうございました。
タイソンと戦っているのはセガールというよりボディダブルの男て感じが(笑)。
そろそろセガール自身が本気を出して終始バトルする作品が見たいですが、もう太り過ぎて動けないんでしょうか。
年取ったてのは理由にはならないですよね、バンダムとかスタローンとかは現役で頑張っているんですから。
タイソンが本領発揮したのが最初だけってのもどうにかならんかったのかしら。
Unknown (morkohsonimap)
2018-10-18 18:27:31
ヒロ之さん、こちらにもありがとうございます
米盤のBlu-rayのジャケットは完全にタイソンがでかく
セガールオヤジ結構小さいですよね
日本ではセガールの「沈黙」でのセールスですからタイソンと対等になってますが
そうですねほぼスタローンとかシュワちゃんと同年代ですがアクションシーンでのボディダブルって言うところが
スタローンの「エクスペンダブルス」にセガールが使われないってことですね

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