
私自身のレンタル基準はジャケット借りです。
そんなわけで円盤回して初めておもろい作品やったなぁ
いやこれは外したねん
って思うわけでして
そういう意味ではこの映画は後者の部類に入るでしょうか
お話としては実に単純、ペンシルべニアの片田舎に隕石が墜ち、付近ではそのガスで大勢が死に、奇妙な巨大植物が育っていた
国防省とかで科学者が集められ隕石の分析などが始まると
なんと数日っでデッカイ植物が成長した、それは新天地を求める異星から送られてきた実験用植物であった
さらに死人の何割かは人とは異なるDNAに変えられ生きかえってくる
そのゾンビを通して植物がなんのためにっていうのがヒロインの科学者を通して語られるお話というSFディザスターものの作品なのだが
お話自体も実に冗漫でヒロインはなんだか心に闇を抱えていたりで実に110分何回か眠オチしたくなるくらいの映画だった
いや確かに宇宙侵略モノではあるんですが
これまた画面が暗いというのと全体ガスで覆われてたりと映像的にはっきりしてなくて
さらにこのヒロインの心の闇まで解き明かそうと欲張ったとこはいいんですが
これまたその闇が実にはっきりしない
巨大植物に成長する種を見つけても、そのままほっといたりと地球外から生物学者として失格やろ
芽のうちにやっぱ摘んでおかないとねぇ
っていうか研究対象として持ち帰って自分だけで研究するって言うならこれはまた違う問題ですが
それさえしないって・・・
劇中ダイアローグ初ロシア語と英語なんですがロシアとの合作ではない作品でしたねぇ
つまりロシアに隕石が落ちたっていう事実をもとに作ったっていう作品だったんですね
それにしても地域を守る軍隊が制服だけとライフルだけで
完全軍装ではないんですね
手抜きすぎるだろう
いや冗漫で退屈なだけの映画でした
2021年製作、オーストラリア・アメリカ合作映画
エディ・アーリア脚本・編集・監督作品
出演:ニコール・シャルモ、ケネス・トルヒーリョ、ジャック・キャンベル









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