
いやなかなかの社会派なドラマでしたが
今の日本でもこういった作品が作れるし、公開もされつということで
ある意味、この映画のテーマでもあるのですが
我々日本人は、政府とは敢えて言いませんが、一握りの高級官僚とそのチームによって
極端に言えば、マスメディアから国会
さらにはネットにあげられてるニュースの一つ一つが情報を操作されている
という怖さを、丁度昨年問題になっていたにもかかわらず
森・加計問題といったタイムリーな時代に合わせて
政府と言ってもなんと内閣が"医療系大学新設問題"を
一新聞記者が
新設大学設置なら文科省だろー、医療系なら文科省ではなくても
最悪厚労省か?何故に内閣が申請と言った疑問から単独で調べていくうちに
報道メディアと権力との軋轢にどう報道は向いていくかと言った完全なるフィクションですが
主人公は東都新聞の婦人記者
実モデルとして東京新聞記者望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』を“原案”に
作られた完全オリジナル脚本でして
製作上リアリティをという事で加計学園を、彷彿させるプロットを作り上げたんですかね
政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と
理想に燃えて外務官僚のの道を選んだある若手エリート官僚との対峙と
葛藤を描いています
新聞記者には父親が記者時代に誤報記事を書いて自殺したというトラウマの過去をもち
エリート外務官僚は今では内閣調査室に出向してのるものの
過去に公文書改竄と言った瑕瑾を持ってるものの
すべて当時の上司一人が責任を負ってて、今この時に自殺してしまったことに・・・
こんな二人が偶然出会って、過去の現在のトラウマからの脱出を
サスペンスフルに描いた2時間弱の作品
高級官僚の松坂桃李は何を演じさせても、それなりにこなす役者さんですねぇ
若手では一番て言っても過言ではないものの
内調室長の田中哲司さんの物静か過ぎる演技に怖さが滲み出ていましたねぇ
口封じも辞さない構えで、松坂桃李に出産祝いをさりげなく
かつ高圧的に渡す場面には、色んな意味で鳥肌が立つねぇ
主人公には韓国のシム・ウンギョンさん
ちょっとたどたどしい日本語でしたが
この役を演じさせられる日本の女優さんはいなかったんでしょうか
このような社会派エンタテインメントを作らせたら韓国映画に勝るものがないと思ってましがが
日本映画にも、まだまだこういった作品を作るだけの力はあったようですが
観客側がお金払ってまでこういった作品を観ようっていう土壌がいつのまにか喪失しちゃってるんだよね
映画で描かれる内閣情報調査室の情報操作とマスコミの新聞のネタづくりとどこが違うのか?私たちはどんな見識を持って情報に接すればばいいのか?
日本と言えども国家に管理された民主主義ってやっぱ怖いよね
2019年製作、日本映画、「新聞記者」フィルム・パートナーズ作品
藤井道人監督作品
出演:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、田中哲司、北村有起哉、岡山天音、高橋和也、西田尚美、高橋和也、郭智博
今の日本でもこういった作品が作れるし、公開もされつということで
ある意味、この映画のテーマでもあるのですが
我々日本人は、政府とは敢えて言いませんが、一握りの高級官僚とそのチームによって
極端に言えば、マスメディアから国会
さらにはネットにあげられてるニュースの一つ一つが情報を操作されている
という怖さを、丁度昨年問題になっていたにもかかわらず
森・加計問題といったタイムリーな時代に合わせて
政府と言ってもなんと内閣が"医療系大学新設問題"を
一新聞記者が
新設大学設置なら文科省だろー、医療系なら文科省ではなくても
最悪厚労省か?何故に内閣が申請と言った疑問から単独で調べていくうちに
報道メディアと権力との軋轢にどう報道は向いていくかと言った完全なるフィクションですが
主人公は東都新聞の婦人記者
実モデルとして東京新聞記者望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』を“原案”に
作られた完全オリジナル脚本でして
製作上リアリティをという事で加計学園を、彷彿させるプロットを作り上げたんですかね
政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と
理想に燃えて外務官僚のの道を選んだある若手エリート官僚との対峙と
葛藤を描いています
新聞記者には父親が記者時代に誤報記事を書いて自殺したというトラウマの過去をもち
エリート外務官僚は今では内閣調査室に出向してのるものの
過去に公文書改竄と言った瑕瑾を持ってるものの
すべて当時の上司一人が責任を負ってて、今この時に自殺してしまったことに・・・
こんな二人が偶然出会って、過去の現在のトラウマからの脱出を
サスペンスフルに描いた2時間弱の作品
高級官僚の松坂桃李は何を演じさせても、それなりにこなす役者さんですねぇ
若手では一番て言っても過言ではないものの
内調室長の田中哲司さんの物静か過ぎる演技に怖さが滲み出ていましたねぇ
口封じも辞さない構えで、松坂桃李に出産祝いをさりげなく
かつ高圧的に渡す場面には、色んな意味で鳥肌が立つねぇ
主人公には韓国のシム・ウンギョンさん
ちょっとたどたどしい日本語でしたが
この役を演じさせられる日本の女優さんはいなかったんでしょうか
このような社会派エンタテインメントを作らせたら韓国映画に勝るものがないと思ってましがが
日本映画にも、まだまだこういった作品を作るだけの力はあったようですが
観客側がお金払ってまでこういった作品を観ようっていう土壌がいつのまにか喪失しちゃってるんだよね
映画で描かれる内閣情報調査室の情報操作とマスコミの新聞のネタづくりとどこが違うのか?私たちはどんな見識を持って情報に接すればばいいのか?
日本と言えども国家に管理された民主主義ってやっぱ怖いよね
2019年製作、日本映画、「新聞記者」フィルム・パートナーズ作品
藤井道人監督作品
出演:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、田中哲司、北村有起哉、岡山天音、高橋和也、西田尚美、高橋和也、郭智博








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