
オープニングとエンディングはシンメトリーになってるんですね
ある意味いい演出でしたが
内容がじつに重たい、なんといわゆる児童誘拐拉致、人身売買そして売買春の実話を基に制作された映画だったのだ
ほとんど情報入れないからこんな作品だとは思ってもいなかった
児童人身売買による売買春のお話って言ったら日本でも10数年くらい前に「闇の子供たち」という映画が作られていましたよね
見てる記憶があるものの現在のWeb上にはわたしのこの映画の感想はない
何せ流離のブロガーですからねぇ
もうサービス停止になってるんですね多分
でこちらの作品は南米を中心に売買される子供たちを救った実在の人物でアメリカNSC(国家安全保障局)の捜査官ティム・バラードの闘いを基にメル・ギブソンが製作総総指で作られた作品だそうですが
内容がそうその児童人身売買春の需要先の大部分がアメリカ本国っていうのもネックだったのかもしれないものの
そこは自由の国なんとか時間がかかったようですが公開にこぎつけてジャケットのジャックにあるように全米公開第一位になったようですね
実際のお話と言うことですが映画的にはあるホンジュラスの誘拐されて売買された姉弟がモデル突然モデルオーディションに参加っていうことで父親がついていながらふとした隙に誘拐拉致されて
売られてしまうと言うことで
主人公がその姉弟を救うために、囮捜査の果てに一挙に50名以上の男女児たちを一挙に救出を兼ねて誘拐拉致売買春組織とその顧客たちまでもいっせいに軍隊まで導入して捕まえるまでが中盤の見せ場です
しかしその救出された中に弟がいたものの
姉がおらず
南米の無法地帯のテロ組織に売られたことを突き止めてなんとティム・バラードは単身ってもこれまた隠密捜査のために国連医師団の一人に化けて身に寸鉄も帯びずに無政府地帯に潜入していくとこが映画なんだろうって思うけど
身に寸鉄も帯びずに潜入するってかなり勇気がいるよな
銃撃受けるものの銃声が聞こえないという表現といいシンメトリーの作りといい演出にこだわって作ったようですね
2時間20分という長尺の映画ではあるんですが長さを感じさせない作分だった
子供もいるのにバラートの奥さんができた人ですよね
2023年製作、アメリカ映画
メル・ギブソン製作、アレハンドロ・モンテベルデ共同脚本・監督作品
出演:ジム・カヴィーゼル、ミラ・ソルヴィノ、ビル・キャンプ、エドゥアルド・ベラステーギ、クリスタル・アパリシオ、ハビエル・ゴディーノ、ホセ・ズニーガ、カート・フラー、ゲイリー・バサラバ、スコット・ヘイズ








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