
"特捜部Q"シリーズはヒューマントラストシネマ渋谷の恒例企画興行でレギュラー入りしてるシリーズ作品
基本北欧ミステリーの原作を映画化してるので抜群の面白さの作品で実はDVD化されたら必ず見るんですが
実はTSUTAYAさん限定作品ということで
個人的に○○限定はレンタルしないことにしてるので
このシリーズは毎回セルなんですよ
さらに映画の情報全く入れないから、まさか特捜部Qの役者さんが総入れ替えされてたとは映像見るまで知らなかった
さらに過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の部署が特捜部Qだったしはずなのに原作もそうなんでしょうか?、
さらに過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の部署が特捜部Qだったしはずなのに原作もそうなんでしょうか?、
今回は過去のっても、もう直近の事件で逮捕直前の犯人に目の前で、飛び降りられてしまうおっさんが
まさかのカールだったとは
そういやアサドもそんな代わり映えしてませんが、変わっていたんですね
コペンハーゲン警察の地下だった事務所も普通に地上でカールは部屋もらっていたし
まぁ様変わりというか完全リニューアルした特捜部Qでした
今回の事件はオープニングの飛び降りは本筋に関係なく、小児性愛者の疑いのある公務員スタークの失踪事件調査だったんですね
おかげでカールは謹慎食らうものの新キャラ生かしてもう猪突猛進のカールになっていたんですね
アサド自体は寡黙になっていて目立たなくなっていたかなぁ
ちゃんと最後に見せ場はしっかりともらっていたのはよかったけど・・・
デンマークの国境警察がスタークのバスポートを持つ少年マルコを拘束したことで
デンマークの国境警察がスタークのバスポートを持つ少年マルコを拘束したことで
カールは、休職を課長に直談判して復職してマルコから事情聴取
が、マルコは何も語ろうとはしない・・・
シリーズも今回で第5弾になる特捜部キャストはイメージが定着しちゃうからでの一新だったんでしょうか
シリーズも今回で第5弾になる特捜部キャストはイメージが定着しちゃうからでの一新だったんでしょうか
知的で繊細なカールから粗野なガムシャラカールに代わってちょっと面食らいましたが
カールの1人相撲になってるような前半がこれといった展開もなく全くつまらない
何回かネオチしそうになってしまいましたが
カールの1人相撲になってるような前半がこれといった展開もなく全くつまらない
何回かネオチしそうになってしまいましたが
後半での追い込みと歯痒さはさすが北欧ミステリーで畳み掛けは抜群
そう政治的な問題とか警察の歯痒さっていうか国家公務員には手を出せないんでしょうか
そう政治的な問題とか警察の歯痒さっていうか国家公務員には手を出せないんでしょうか
警察は権力には弱いって言うお国柄も垣間見えたりするんだけど、
人が変わったって言うのもあるんだろうけど、今回の作品がシリーズ内で1番面白くなかったかなぁ
前作までのカールは、知的な捜査で事件を追い詰めて行くタイプだったらからねぇ
今回のようなカールのキャラではバカさ加減が目立っているんだよね
唯一刑事だって見せてくれたのは警察車両に備え付けのドラレコに気づくところだけじゃん
アサドは最後に中盤での拳銃試射でのシーンが伏線の銃弾一発で完全に持って言ったよねぇ
カールに飛び血が少なかったような・・・
今後はこのキャストで行くのかなぁ
カールに飛び血が少なかったような・・・
今後はこのキャストで行くのかなぁ
2021年製作、デンマーク・ドイツ・チェコ合作映画
マーチン・サントフリート監督作品
出演:ウルリク・トムセン、ザキ・ユーセフ、ソフィー・トルプ、アナス・マテセン









キャスティングが代わったというのは知ってたのですが、どういう俳優が演じているのかは知らず、映画観て初めて確認しましたが、やっぱりあれだけ続いた前シリーズでの2人に愛着があったので、なんか最後まで惹かれないままでした。
話もイマイチ盛り上がり上手ではなかったし、全要素が前シリーズよりも落ちた感じがしましたねえ。
そうですよね、全くなじめないキャスト交代劇だし
ミスキャストでしかないカールだったとしか思えない
そして未解決は未解決でも現在進行形の事件ってのも気になって・・・