
今月のGEO様限定のこの作品、実は“2”ってついてる通り「エスケープ・ルーム」の正式な続編です。
私の血液型の性格から正編続編っていうのは見たいわけでして
この作品がリリースされて店頭に並んだときに
限定破りしようかって思ったくらいでしたが、一応輸入屋さんに連絡入れたらあるって事っでリザーブさせてもらって昨日取りに行ったら
日本で店頭用にレンタルリリースされているのはなんと88分の“全米公開版”であり
米盤のBlu-rayはこの“全米劇場公開版”と未公開のエクステンデッド版の両方が収められてて
こう言った場合長尺が嫌いな私なのに、長い方っても8分長尺の方で視聴しました。
配信ではこちらの“エクステンデッド・エディション”の方がリリースされてるようですね
前作で生き残ったゾーイとベンは、ゲームを支配していると考えられるミノス社の悪事を暴くためにニューヨークを訪れる
それもクルマで、そうゾーイは飛行機恐怖症だったって前作で言ってたような
マンハッタンのあの三角ロゴのミノス社の前まできたものの
なんとゾーイがバッグを取られて
そいつを追っかけてなんと地下鉄に追い詰めたら逆にゾーイとベンが列車に乗せられて賊はホームでへへへへへ
次で降りようと列車乗っていると突如ゾーイたちと前から乗っていた4人の男女の乗客とともに
乗ってる車両だけが切り離され再びデスゲームが開始される
なんと同乗していた4人の乗客たちは過去にエスケープ・ルームで生き残った人たちだってわかりこの車両だけが支線に入り再び脱出ゲームが始まるって言う仕掛けだった
ってことで原題は「Escape Room: Tournament of Champions」
ってことで原題は「Escape Room: Tournament of Champions」
まぁ仕掛けとか謎解きとか色々あって一人また一人と仕掛けによって死んでいくのは前作と同じですが今回はルームではなくレールを走ってる地下鉄車両
なんでゾーイとベンがマンハッタンまで来ておることとか
乗客全員が過去の生き残りだって言うの偶然の前置きも説明もなく突然地下鉄でデスゲームを行うミノスって会社は一体・・・?
そんなゾーイとベンは今回も生き残ります。がミノス社のゲームに終止はなく
飛行機で帰宅しようって言うゾーイとベンが乗った飛行機が・・・
がって言うエンディングなのでまた続編を匂わすようなラストで次作もアリーナでしょうが実は
がって言うエンディングなのでまた続編を匂わすようなラストで次作もアリーナでしょうが実は
前作で飛行機によるデスゲームのテストしてたとこで終わっていたわけで
それが三作目で結実するんでしょうかねぇ
あんな殺されか他するもののこの作品自体グロ描写もない作品ですがゲーム自体スリルとサスペンスのアイディア勝負の映画ですからねぇ
あんな殺されか他するもののこの作品自体グロ描写もない作品ですがゲーム自体スリルとサスペンスのアイディア勝負の映画ですからねぇ
SONYさんはGEOさんと限定契約してるんですねぇ
こういうのは辞めて欲しいよな
2021年製作、アメリカ映画
アダム・ロビテル監督作品
出演:テイラー・ラッセル、ローガン・ミラー、イザベル・ファーマン、トーマス・コックレル、ホランド・ローデン、インドゥヤ・ムーア、カリート・オリベロ









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