
一日一本任侠映画を見ていく企画
本日の一本は
「組長への道 狼の逆襲」の続編で一応完結作品です
真喜志一星の初主演作品です
長い台詞と体を張って主人公としても組長に登り詰めるのはまだまだ先ですが
今後に期待を持たせてくれます
黒崎組のアキラは兄貴分の陣内が殺され、ついに実行犯であるタツを殺し、報復を果たした
ものの半グレグループのタツの仲間たちに捕まり、半殺しに状態に
特にタツのレコ奥原さやかに首を絞められ殺される寸前に
アキラの兄弟分ので奥村雄二演じる純平は、チャイニーズマフィア登り詰めてつてからアキラを探しだし、アキラを救出する
その一方でアキラには半グレのタツ殺害の容疑で逮捕状が出ており
家宅捜索でなんと部屋から拳銃が出て来て・・・
アキラのこの事を重く見た黒崎組の若頭河合寛之演じる本間は
組長の黒崎(小沢仁志)に本家の組長へのアキレス腱になるとアキラの破門を相談するものの
組長は首を縦に振らなかった・・・
今作ではアキラが一応主役ではあるのですが
"組長への道"って言うのは小沢仁志のことだったようで
その邪魔となるアキラがの排除に動く若頭が実は・・・
更にその若頭を動かしていたのは○暴のデカってことで
ようやっと全体像が見えてエンディングを迎える訳ですか
前編でのミステリータッチの影を引きずらさず、完全なるヤクザドラマと構成も雰囲気も180度変わって一粒で二度美味しい作品となっていたんですね
って言うか殆ど死んでしまうのね
アキラがの真っ直ぐな生き方っていうのも将来の展望としても組長への道を歩いていくのかも知れませんが、今回も最初っから最後までやっぱジャージ姿のマンマってことで
私には小沢仁志の本家の組長への道と見たい
2018年製作、日本Vシネマ、コンセプトフィルム作品
貝原クリス亮脚本・編集・監督作品
出演:真喜志一星、奥村雄二、河合寛之、友和、佐藤秀樹、奥原さやか、佐藤聖幸、野賀一、井丸かつひこ、上田弘治、松山旭博、小沢仁志
本日の一本は
「組長への道 狼の逆襲」の続編で一応完結作品です
真喜志一星の初主演作品です
長い台詞と体を張って主人公としても組長に登り詰めるのはまだまだ先ですが
今後に期待を持たせてくれます
黒崎組のアキラは兄貴分の陣内が殺され、ついに実行犯であるタツを殺し、報復を果たした
ものの半グレグループのタツの仲間たちに捕まり、半殺しに状態に
特にタツのレコ奥原さやかに首を絞められ殺される寸前に
アキラの兄弟分ので奥村雄二演じる純平は、チャイニーズマフィア登り詰めてつてからアキラを探しだし、アキラを救出する
その一方でアキラには半グレのタツ殺害の容疑で逮捕状が出ており
家宅捜索でなんと部屋から拳銃が出て来て・・・
アキラのこの事を重く見た黒崎組の若頭河合寛之演じる本間は
組長の黒崎(小沢仁志)に本家の組長へのアキレス腱になるとアキラの破門を相談するものの
組長は首を縦に振らなかった・・・
今作ではアキラが一応主役ではあるのですが
"組長への道"って言うのは小沢仁志のことだったようで
その邪魔となるアキラがの排除に動く若頭が実は・・・
更にその若頭を動かしていたのは○暴のデカってことで
ようやっと全体像が見えてエンディングを迎える訳ですか
前編でのミステリータッチの影を引きずらさず、完全なるヤクザドラマと構成も雰囲気も180度変わって一粒で二度美味しい作品となっていたんですね
って言うか殆ど死んでしまうのね
アキラがの真っ直ぐな生き方っていうのも将来の展望としても組長への道を歩いていくのかも知れませんが、今回も最初っから最後までやっぱジャージ姿のマンマってことで
私には小沢仁志の本家の組長への道と見たい
2018年製作、日本Vシネマ、コンセプトフィルム作品
貝原クリス亮脚本・編集・監督作品
出演:真喜志一星、奥村雄二、河合寛之、友和、佐藤秀樹、奥原さやか、佐藤聖幸、野賀一、井丸かつひこ、上田弘治、松山旭博、小沢仁志








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