goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

プロディガル・サン 殺人鬼の系譜 シーズン1

2021-08-31 17:31:04 | 海外ドラマ
月末になりまして、だいたいこの毎月末は新作リリースも出尽くして
大型レンタル店でも毎月リリースされる新作DVD全作品を店頭導入する店なんて
ありゃしないから、各店舗での担当者がそれぞれ気になった作品だけを導入してるわけで
レンタルする側はその導入された作品だけ見ることしかできないのと
個人的に店舗限定先行っていうのも、個人的なポリシーから見る事しませんから
自ずと見るものがなくなって・・・
海ドラマにこっちも動かざるを得なくて
 
て事で、早速面白く見られた新しいシリーズ作品に出会いました
シリアルキラーの息子で、10歳の時に父親を殺人鬼として警察に電話入れた少年が
20年後に犯罪プロファイラーとしてDCのFBIに勤務していたが
犯罪にプロファイルは得意であるが、現場でのいわゆる荒事任務には適しておらず
拳銃一発も撃てないありさまで
FBIをクビになったマルコム・ブライトは、
NYに帰って来たら、20年前に父親を捕まえて、今ではNYPDの殺人課の刑事になっているギル・アローヨ警部補に、彼の得意とする殺人事件での犯人の思考や心理をプリファイルする能力を買われてNYPDの民間雇用人として
犯罪捜査に加わることに・・・
ギル・アローヨ警部補をルー・ダイアモンド・フィリップスが演じており
そのチームは疑り深いJT・ターメル刑事と男顔負けの敏腕女刑事ダニ・パウエル刑事
に検死官で日系アメリカ人の5人のチームが
各話の殺人時事件解決を横糸に
 
シリアルキラーであり、刑務所に収監されてる父親である外科医マーティン・ウィットリー、さらに多少過保護気味な母親であるジェシカ、さらに父親が逮捕された時には3歳で、この20年間父親の愛情を知らずに育って来たマルコムので妹でジャーナリストのエインズリー
たちの家族にまつわるお話を縦糸に
紡がれる
全20話、880分を二日で鑑賞しました
 
マルコムの父親は20人以上の命を奪った残忍なシリアルキラーで、毎回事件に刑務所から首を突っ込んできたり
マルコム自身が父のシリアルキラーを警察に密告して来たと言う
トラウマを抱えていたり
20年前に父と一緒に殺人を繰り返して、今でも殺人を続けている廃車場キラーとか
 
また20年前に父親に囚われて箱に閉じ込められていた女性被害者が
その妹とマルコムとが恋仲になって行ったりと
結構お話が複雑に絡んできて
シーズン1の後半には権力政治力でシリアルきラーよりも
政治的に社会を牛耳ってる悪者が出てきて
マルコムの母親をマルメコんだり、マルコム自身も殺人冤罪に陥れたり、ギル警部を刺したりと
悪徳のかぎりを尽くすもにのの
 
何と彼がその権力を誇示した途端に妹のエインズリーがナイフで首を切り裂くとこでのto be continued 
女刑事と言い、

主人公の妹と言いかなり美人度ので高い作品でしたねぇ

見終わって調べたら、シーズン2で打ち切りなんですねぇ
 

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 夜の最前線 東京(秘)地帯 | トップ | 実録・安藤昇侠道(アウトロ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

海外ドラマ」カテゴリの最新記事