
月末にオールイン作品をレンタルしに
久しぶりにっても間7
;日くらい空いていたのかな、GEOさんに行って見たらGEO限定作品のリリースにマジってこの作品ともう一本あった
で個人的に私はジャケ借りですから、
プレイヤー2かけて中国映画と初めて知った(汗
映画の情報もう入れないし、レンタルDVDについてくるトレーラーもスキップしちゃいますからね
って事で中国映画で”S.W.A.T.“って言うのは馴染みませんが戦闘映画は好きなジャンルですから最後まで見てしまった。
しかし、なんだろうなぁこの中国感、S.W.A.T.というか言っても本国アメリカの特殊装備遊撃隊と言ったスマート感もなければ、クライマックスでの麻薬組織壊滅作戦の遂行の仕方もかなり雑でしたが
っていうか撮り方が短調であるのと、中国映画のカンフーアクションには
こっちも慣れがあるんですが
単なる銃撃戦でのアクション映画に中国の製作側も慣れてないのか
全くどっちがどっちで、どう攻撃してどう撃たれたかが
整理し切れてないからねぇ
そしてアメリカ映画の真似なのか、クライマックスではいきなり敵と味方でお互い銃器捨てていきなりの肉弾戦が始まったたりとか
そしてアメリカ映画の真似なのか、クライマックスではいきなり敵と味方でお互い銃器捨てていきなりの肉弾戦が始まったたりとか
完全にアメリカのアクション映画の猿真似でしかない
最も中国映画らしいっていうのは
一応本編終わってエンドクレジットに入る前に、現役警察官たちのリアル映像が数々流されて
本編でアクション映画に徹した分を取り戻すかのように警察万歳みたいなプロパガンダが突然入ってくるんですね
そこいらが本編内容と分離しているのはあかんやろ
クライマックスのアクションでも先攻7人が被弾したりするものの
誰一人死なないってのもありえへんやろ
そしていわゆる訓練描写が多すぎて、また中国俳優は誰が誰だかわかんないし
そしていわゆる訓練描写が多すぎて、また中国俳優は誰が誰だかわかんないし
敢えて群像劇にしてるかのようで先攻隊の7人たちが一応メインの役者さんなんだろうけど
メインが誰だかわからんし
あえて女性隊士を入れ込んで世間的に男女平等をゴリ推ししてる割には
クライマックスの戦闘で、あえて女を強調して敵を誘ったりとちょいと矛盾してるような気もしないでもない
それにしても中国の銃撃警察映画に、「S.W.A.T.」という邦題はやめといた方がよかったのではないだろうか
それにしても中国の銃撃警察映画に、「S.W.A.T.」という邦題はやめといた方がよかったのではないだろうか
見終わって調べたら本国米国の”S.W.A.T.“っていう映画やドラマありすぎやろ
こう言った中国の警察特殊部隊ってなんて言うんだろう
一応彼らの専用車には“特警”って書かれていましたが
中国での普通の警官は、日本とは意味が違うけど”公安“ですよね
2019年製作、中国映画(日本未公開作品)
ディン・シェン脚本・監督作戦
出演:リン・シアオスー、ジャ・ネイリャン、ジン・チェン、ジャン・ヤンロン









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