
もうちょっと起伏があって、スリリングな作品だと思ってセットに組み込んできたんですが
実は、厳格なクリスチャンので家庭で父親は町の名士でボーイスカウトの隊長
そんな家庭に育ってボーイスカウトであり、クリスチャンである思春期真っ盛りな16歳の少年が、
ふとした事から、自分の父親が、10年前に世間を震撼させた連続殺人犯グローブビッチ・キラーじゃないかと、疑いを持ち深め、その殺人犯に母を殺された無宗教のネエちゃんと真実を探るお話だった
そんなんですが少年の視点で描かれていましてじつに地味な映画で、逆にビックリさせられます
前半は主要人物の外的な人物評価を描いていきますから実に退屈
もう少し全体的にハラハラドキドキするような演出してくれてもいいのに、淡々と描いていくので全くドキドキさせられませんし、
結末に問題がありすぎでした。
極一般的なアメリカの田舎町のホームドラマのように始まり
宗教に縛られ、それに従わなければならないし、厳格な父には逆らえない思春期の少年に好きな娘ができて夜中父親のトラックを無断で拝借し彼女とデートしてキスし
カーセックスしようとシートを倒そうと彼女がシート下のノブを探したら
ボンデージのいわゆる緊縛写真を見つけて
カーセックスはおじゃん
父親の日常の隠れ部屋に隠された数々のそんな緊縛雑誌にインスタント写真を見つけて
少年は父親に疑問を持ち、無宗教で事件を調査してるネエチャンに声をかけてかけて
2人で父親を探っていく
なんと床下で過去の被害者全員の免許証まで見つけて
厳格であり、理想的なマイホームパパと連続殺人犯どんな結びつかないものの
少年が自分を調べていることを嗅ぎつけた父親はなんと、
それを自分の兄さんが犯人で事故は自分が追い詰めて自殺未遂と・・・
裏の顔を持つ父親への疑いが、いわゆる紐の結びにあることから
裏の顔を持つ父親への疑いが、いわゆる紐の結びにあることから
少年はなんとボーイスカウトの研修に行き
母と妹は実家に行かせた父親はなんと獲物を見つけ・・・
宗教的に厳格になればなるほどその反動が出てくるのは人間ノブ真理ですが
最後は息子が父親の犯行現場に現れて・・・
彼自身が母と妹のために、重い十字架を背負う決意をするんですね
彼自身が母と妹のために、重い十字架を背負う決意をするんですね
っていうか、被害者を助けてるはずなのに
彼女はここから完全に放置プレイでして
警察に言うわけでもなく、父親の名誉を守ることがハハと妹をば守るためにことだと
彼は銃のが暴発にみせて父親を射殺する
敵討ちのがネエちゃんもだんまりでしたねぇ
ここいら完全放置でちょっと突っ込みたくなるんですが
息子の父親への弔辞でこれらを完全にねじ伏せて
少年の成長物語に特化させる力技はすごい
2018年製作、アメリカ映画
ダンカン・スキルズ監督作品
出演:チャーリー・プラマー、ディラン・マクダーモット、マディセン・ベイティ、サマンサ・マシス、ブレンナ・シャルマン、ランス・シャンタイルズ・ウェルツ









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