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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ロード・トゥ・キングダム -王への道-

2025-01-14 05:05:05 | アジア映画
これってGEOさんの子会社プルークからのリリース作品だったのね
見初めてカザフスタンのナンチャラって説明が出てきて兄弟の確執云々とか言ってるのでようやっと理解しました
この作品今までもプルークからリリースされてきてた「ダイヤモンドソード 王の誕生」そして「ゴールデン・スローン 黄金の玉座」の二本に続く
カザフスタン建国の王のお話の三部作の最終作品だったのね
 
戦闘剣戟アクション・スペクタル作品としてはそれなりの見せ場とはなってるんですが、GEOさんのプルーク作品は多分に自主規制としてR -15に指定してはいるものの
戦闘シーンに於いて普通の剣戟ですし首が跳ぶ腕が切断されたりのシーンもなく
剣戟で切られたり槍で突かれたりの相手にCGでの血飛沫が飛び散るわけでもないんですよね三部作通して言えることだけど・・・

一応史実に基づく剣戟アクション巨編ということですが、この作品プルークですので日本語版、日本語字幕そしてデカ字幕の三種類でしか見ることができない仕様ですので
字幕読んでるうちに登場人物の名前が覚えられないと言う難点
じゃ顔でっても髭面に同じような民族衣装や軍属衣装で顔も半別しにくいっていうことで
主人公の誰かさんが遊牧民をまとめ大草原の中でカザフ国を長期に渡る戦闘に勝利して国を一つにまとめたって言うのがわかる程度の理解しかできないものの
最後には国をまとめてカザフ王国をまとめてひとつの国家にした人物をかなりな熱量で称賛して映画は終わる
 
まぁ戦闘シーンが数回あるんですがそれを見てるだけって言うような見方しかできない作品
まぁある意味大時代的な作品と言ってもいい映画だったかな
15世紀のおはなしですけどもロシア国王になんちゃらって劇中にもセリフだけですが出てきているので
この時代にカザフスタンの国威発揚っていう意味もあっての映画化だったのかもしれませんね

2022年製作、カザフスタン映画(日本未公開作品)
アカン・サタエフ監督作品
出演:ベリック・アイツハノフ、イェリク・ゾルジャクシノフ、ヌルラン・アリムジャン

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