
なんかよくわからん映画だった
一応<未体験ゾーンの映画たち2023>にエントリーされた作品がDVDリリースされたら極力見るようにしてる関係での視聴だったが
全く持って意味不明、最初っから最後まで理解不能な作品だったけど・・・
オープニングなんとなくこれは事実みたいなようなテロップ
もうなんだったか覚えていませんし、もう一回いくら冒頭とは言え見る気も起きないのでおぼろげに書いちゃいますが
現実アメリカ人だったらなんだかわかる事件をチーフにして作られてる作品だったのかもしれませんが、見終わって調べてもなんの事件かも全く出てきません、したがってさらに他国人には全く理解不能な作品としか言いようがない
だって元がわからないんだから
とにもかくにもオープニングガスマスクを装着した少年と父親?が逃げる少女を追いかけて森の中で捕まえてバールで殴り殺してしまうところから始まり
カットが変わると1人の少女が拉致されて被されてた袋を外されて“今日からお前は娘であり姉になるんだ”
って原題が「daughter」そうなんですよ邦題にも表されてるように
って原題が「daughter」そうなんですよ邦題にも表されてるように
実は赤の他人?で構成されている父母息子姉の擬似ファミリーを作って幸せなっていうか典型的なアメリカンファミリーを作りたかったのかもしれませんが
もうこのお父さん到底正気の沙汰とは思えません、家の外の外界は汚染されてると言った設定になってるようで
冒頭の殺されたお姉ちゃんはこの擬似ファミリーに耐えられなくなって逃げて殺されたようだってなんとなく見えてくる寸法
ですがカルト集団ではなくなく単なるファミリーを構成したかったようで
まぁ命大事ですからヒロインは従うフリして自分のいのちを守りつつ姉として娘として従って生き延びていく過程の中で
少年と交流していく中で父親も母親も本当の夫婦ではないって見えて来るんですね
時代が7、80年代のアメリカってわかるようになんと16mmで撮影していたようですね、このデジタル時代に敢えて
そこまでこだわる割にはかなり大雑把で説明不足なプロットでして
映像としてはこちらに提出されるものだけで判断せねばならないのはいいとしても
世間が汚染されてるてるなんてフルフェイスガスマスクして汚染から守っていたのか
あの息子の血清は一体なんのためだったのか
さらに最終的に母親はこれまたなぜ突然逃げ出したのか
息子はなぜに父親を殴り殺したのか、あまりに唐突過ぎて唖然呆然の中でいきなりエンドクレジットに突入しちゃうんだもん・・・
ほんまようわからん作品でしたわ
2022年製作、アメリカ映画
コリー・デション脚本・監督作品
出演:キャスパー・ヴァン・ディーン、エリーズ・ディン、イアン・アレクサンダー、ヴィヴィアン・ゴー








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