
これって2023年に日本では劇場公開されてた映画だったんですね。
個人的にはこう言ったドキュメンタリーとか、メイキングとかいうのはほとんど見ない人ですが
大分前にロジャー・コーマン先生のこう言ったドキュメンタリー映画を見た経験があるのでこれで2作目かな劇場公開作品のドキュメンタリー作品は
今作タランティーノってことで、そう実はこの作品の宣伝にも使われているタランティーノ公言の10本撮ったら監督辞めるって言うそこいらの本音が語られているのじゃないかとか
色々興味は尽きないんでこれは見たいって思っていても
GEOさんでは1本しか導入されておらんしドキュメンタリー作品を購入するまでの度量の広さは私にはありませんからねぇ
レンタルできるまで一ケ月近くかかり今月中にブログアップできたことには感謝したい。
「パルプフィクション」でトラボルタを使うことになったのはマイケル・マドセンが別仕事でスケジュール調整がつかなくてトラボルタに白羽の矢が立ち彼の復帰作になったことを語るマドセンのお話とか
そう、そう言ったこもごものタランティーノ作品8作品を製作順に章立てして
それぞれの映画に出演された役者自身のインタビューで関連してるタランティーノの作品映像とかアニメーションで構成されているだけで
タランティーノに直接インタビューもなんもしてはいなかったのね
したがって肝心の10作品撮ったらタランティーノはどうなるのかは・・・だった
でもまぁタランティーノの過去8作品を出演俳優の思い出でもう一回おさらいできたことは大きかったかな
そしてこのドキュメンタリーの劇伴がベンチャーズで始まったのもgoodでした
ってかこの作品なんと2019年の映画だったのね
だから「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が抜けてたのね
2019年製作、アメリカ映画
タラ・ウッド製作・監督作品
出演:ゾーイ・ベル、ブルース・ダーン、ロバート・フォスター、ジェイミー・フォックス、サミュエル・L・ジャクソン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ダイアン・クルーガー、ルーシー・リュー、マイケル・マドセン、イーライ・ロス、ティム・ロス、カート・ラッセル、クリストフ・ヴァルツ








タランティーノ監督にインタビューするのではなく、タランティーノ監督作に携わった人達に彼について語って貰うという構成でしたが、かなり貴重な事が聞けたので、1本のドキュメンタリーとしては面白く観れました。
インタビュー合間にちょこちょこ映画のシーンを入れるのはずるい、又再見したい気持ちが高ぶってしまいましたよ(笑)。
引退作となる10本目はどういう作品になるのか、今後の動向に注目したいです。
そうですねタランティーノ監督のインタビューでもあったら色々今後のことが知られたのかなって思うのも事実ですが
そこは知らないって言うのもまた楽しみの一つでもあるのですよね
まぁ過去作の内輪のことが知れるっていうのは確かに過去作をもう一回そのエピソードを踏まえて見直したくなりますよね