
ガーリーアクション映画好き
さらにジャケ写借りの
私にとっては垂涎の映画だっていう事で早速にセットレンタルに組み込んでの視聴でしたが
オープニング娼婦に扮したヒロインアンジーよりも、この時助けた娼婦役の方がわたしには好みでしたってことで
多分体躯的にアクションできるってことでの起用で美人度はちょっと見落ちるお方っていうのは仕方なかったのかな
天は二物を与えずっていうことでしょうね
まぁそれでがっかりしたんじゃないんでしょうが、さほど面白い作品ではなかったのが残念至極
っていうのもなんだろう本当にタイではこんな警察組織と対抗するようなCTUっていうテロ対策組織ってあるのかどうかわかりませんが
この組織に属する刑事の方が活躍してしまうという映画でもあったからですが
邦題の副題にもあるようにヒロインには両親の敵討ちって言うのがありまして
一応映画見てるうちにその仇が誰か正体が読めるように作られてるのもあるんですね
まぁ色々な過去の世界の映画からアイディアいただいたりしてるのも減点かなぁ
でもちゃんとヒロインとしてアクションもしてるし殺しもしてるんだけど
どこかピリッとしたとこが薄い作品なんだよね
タイだけにお色気シーンも希薄ですし
下手に活躍しちゃうヒーローみたいな刑事を出してきたのはある意味作品をつまらなくしてるのはこっちとガーリーアクションをウリにした日本の配給会社が悪かったのか
タイ本国ではヒーローが主演の映画だったのかもしれないしねぇ
復讐を組み込んでるからやっぱヒロインが主人公だと思うもののヒロインに魅力の感じられない作品だった
2020年製作、タイ映画(日本未公開作品)
チャルーム・ウォンピム監督作品
出演:ティカンポーン・リタ・アピナン、サラワット・マードソン、ネットチャノック・ピタックトレイロン、アマリン・ニティポン、デイヴィッド・アサヴァノンド









※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます