
この作品にもマーゴット・ロビーが出演されてるってことでスカーレット・ヨハンソンとの合わせ技とこの時期レンタル作品の枯渇もあって一応レンタルはしては来ましたが、案の定ウェス・アンダーソンの映画ですからようわからん作品としか言いようがないのも事実ですが
でもなんとなく最後まで見てしまうっていうとこもウェス・アンダーソンならではなのよね
映像的な見てくれとして映画の1カット1カットに対してのこだわりちゅうのはわかるんだけど
もちょっと我々視聴者に分かりやすい映画をつくってくれないかなぁ
ポップでキッチュな映画ということだけは伝わるけど
実に古き良き世界に冠たるアメリカをノスタルチックにそして寓話的に描いてるのはわかるんだけど
無駄に役者揃えすぎだろう
どの家族が主体なのか誰が芯となる主人公なのかもわかんないし
更に途中から宇宙人まで出てきて映画自体とっ散らかりすぎで最後まで収拾がつかなくて
っていうかもうムリクリ映画を終わらせてしまってこっちに考える隙さへ与えてくれてない
そうなんですよ、いわゆる先に書いたようにどの主人公に焦点当てていいかわかんないから
そして豪華俳優陣が出過ぎですから
更にお話がとっ散らかってて見終わって反芻しようにも反芻できずで
いわゆるその場その場の映像と場にあった台詞というか掛け合いというか意味不明な会話っていうのの映像を瞬間瞬間でその時点だけ目で楽しませてもらったらそれでよかったんだ
っていう映画で一応作品としての流れはあるものの対して気にせずに刹那的に目で楽しければそれでいいやん
そう受け止めるしかなかったかな
もう考えるのをやめることに・・・
2022年製作、アメリカ映画
ウェス・アンダーソン共同原案・脚本・監督作品
出演:ジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス、ジェフリー・ライト、マーゴット・ロビー、ティルダ・スウィントン、ブライアン・クランストン、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、リーヴ・シュレイバー、ホープ・デイヴィス、スティーブ・パーク、ルパート・フレンド、マヤ・ホーク、スティーヴ・カレル、マット・ディロン、ホン・チャウ、ウィレム・デフォー、トニー・レヴォロリ、ジェイク・ライアン、ジェフ・ゴールドブラム
出演:ジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス、ジェフリー・ライト、マーゴット・ロビー、ティルダ・スウィントン、ブライアン・クランストン、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、リーヴ・シュレイバー、ホープ・デイヴィス、スティーブ・パーク、ルパート・フレンド、マヤ・ホーク、スティーヴ・カレル、マット・ディロン、ホン・チャウ、ウィレム・デフォー、トニー・レヴォロリ、ジェイク・ライアン、ジェフ・ゴールドブラム








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