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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

殺し屋マリア

2018-02-28 18:50:38 | OV
チャンネルNECOでの2月26日の深夜枠、リアルタイム視聴しました
AV女優の大槻ひびき主演のエロチックOV作品
彼女は修道女で殺し屋を演じてます
って言うかこの設定は確かタイトルは忘れましたが横山美雪さんのOVが・・・
第2弾ってことですか

大槻ひびきさんは「エスパー マミコ」と言うOVを見てますねぇ
もちろんエロチックOVですので修道女姿でのエロ場面もあります
こう言う修道女モノって言う映画は海外の70年、80年代あたりの洋画で結構ありましたが
修道女の殺し屋っていうのは洋画ではそんなになかったような

女殺し屋のOVは「殺し屋ノエル」と「殺し屋蘭」の2本を
先に同じくチャンネルNECOのミッドナイト枠で
見てきましたが、この作品はその2作よりも前に作られた作品になり
1作目は横山美雪作品と言うことなんですがNECOでのOA期待

幼い頃に両親が殺されちゃって孤児になった大槻ひびきを引き取って、
修道女として育てた神父。この神父がとんでもない極悪非道のゲス野郎でげす、
"瞑想"と称して神父さんの特権かマリアを陵辱三昧
そんな"瞑想"も何の疑いも無く受け入れるマリア
修道服のまま犯されるんですコレはいいよね実に視覚的にいいし背徳的だ
さらに漢字表記はわかりませんがマリアの苗字はなんと”アベ”さん
つまり"アベマリア"な訳ね

実はこの神父の正体は殺し屋で、しかもマリアの両親を殺した張本人。
幼い頃からマリアに殺人技術を叩き込み、一流の殺し屋に育て上げる。
"神からの指令"と称して殺しの仕事をやらせてる。
もちろん殺し屋としての報酬は神父が独り占め。

後半朝霧涼とのデートでのレストランでの殺しのシーンとかは明らかに
「ニキータ」からのパクリじゃなかったオマージュですねぇ
ラストターゲットの稲葉凌一の殺害のために私服に着替え
朝霧涼とのアパート一室でのカーテ隔てての同棲生活っていうのも
どっかの作品のオマージュですねぇ
しかし稲葉凌一はすべてを知っていて・・・
ここから物語は大きく動き出すと言うか、二転三転の捻りもあるのですが
殆どこっちには見え見えでしたが

あれだけ神父に従順なマリアって言うのが、こんな変わり身でよかったのか
プロットは実にいいし、大槻ひびきの見てくれもいいんですが
彼女の演技がついてこれてないのは仕方のないことなのか
”マミコ”の時もでしたがボーっとしたようなキャラクターの大槻ひびきさんは見てくれがいいだけにもうちょっと演技がついてこれるといいんですが

2014年製作、日本OV、シネポップ作品
奥渉監督作品
出演:大槻ひびき、朝霧涼、稲盛誠、稲葉凌一、ホリケン。、淺野潤一郎、佐倉萌

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