
WOWOWのジャパンプレミア枠で日本初OAされた後にDVDスルーされる未公開作品です。
現時点でもWOWOWでOAされてるようです。
スカイダイビングのお話だと思って普通に見ていたんですよ
空中撮影も見事だし多分に翔んでる方々は本物のスカイダイバーさんたちでしょうから
ヘルメットにカメラもつけてるしカメラマンも本物のダイバーさんで撮ってるんですよねぇ
まぁゴーグルとメットで誰が誰だかこちぃには判別不明だし
スカイダイビングでソロで飛翔してるヒロインにその技術の高さからグループで翔ばないかと声をかけてきたハンサムボーイ
最初はナンパ目的とかで一応断るものの父がダイバーで死んでることから母と喧嘩して翔んでるヒロインが母との確執が解けたことからグループに加入して
空中フォーメーションでこれをやると死人が出るって都市伝説となっている”HEX“というホーメーションを演じようということで
一回目はヒロインのミスで未完に終わるものの、2回目でハンサムボーイが中心で成功した途端になんと空中でそのハンサムボーイが突然みんなの前から消失してしまい
高度計だけが地上に残されてて・・・
そうなんですグループで空中ダイブの演舞のお話だと思っていたら
そうなんですグループで空中ダイブの演舞のお話だと思っていたら
なんと空中で一人消えてから
映画はなんと地上でも一人死に二人死にとグループのメンバーが不審死を迎えるって言う
なんとオカルトホラー映画の様相を見せてそのまま完全にホラー作品に転換していき
ヒロインがその消えたり死んだりした人物とHEXとの関連を調べて行く中で父の死の真相が明かになった途端になんと6人の最後の一人となったヒロインも死を遂げるという作品でして
彼女の死に立ち会うのは彼女をグループに誘ったハンサムボーイであり、HEXの考案者であり彼女の父親とグループを組んでいた男
なんとこの男たち実は人間でないと言う正体を表して映画は終わる
オカルト物としても、ホラー映画としても中途半端だったし、ましてやあんだけの空撮でのダイビング映像を前半で散々見せておきながらスカイダイビングに特化した映画でもなくと
まぁ一体何を言いたかったのかが全く分かんない作品でしたねぇ
今改めて見るとこのジャケ画もあれだねぇ前に見た「クリフ・サバイバー」同様に背景の空中が骸骨になっていたんだねぇ
一瞥だけでのレンタルだとホントジャケットも満足に見てないでレンタルしてるんだねぇ私って
2020年製作、アメリカ映画
クリス・ジョンストン、アンディ・マルキオーディ製作・監督作品
出演:ケイラ・アダムス マシュー・ホルコム ブライアン・デヴィッド・ロバーツ エリック・アルペリン








なんなすかねこれ、ほんと同じく何を言いたいのか分からない。
HEXをやったら呪われた、だったらその呪いを解く為に策を練って打ち勝つぞ!みたいなシンプルな話で良かったんじゃないかなと。
変な方向に舵を切るものだから、意味わかんないし、結果的につまんない映画でした。
HEXの意味も作品見てなんとかわかると言うか
本当にキミは何をしたかったのじゃ
っていう作品
監督も空撮だけが撮りたかったとしか思えない作品でした