
ちょっと前に米盤のBlu-rayで韓国映画を4本購入していたものの一本ですね
っていうかレンタルが枯れるのを見越して
この作品マ・ドンソクさんの作品でしたが、じっと我慢の大五郎でした
ってことで2017年製作の「犯罪都市」の正統続編ですから
マ・ドンソクさんのキャラを生かした暴走刑事のお話っていうことになっておりますから
きちんと日本でも劇場公開されてたおります。

今作では、なんと韓国だけにとどまらず、ドンソク演じるマ・ソクト刑事は、犯人引き渡しでベトナムに出張しており
製作費も潤沢ってことでベトナムロケもしっかりと行ってるアクション作品
前作同様暴力刑事ですからドンソクさんは腕力一本で104分の尺を保たせておりましたねぇ
この米盤ちょっとマイナーなメーカーなんでしょうか?英語吹き替えとドイツ語吹き替えの二種類の音声しかないもんで
音で聞く英語だけでちょっと詳細掴めんし、せめて韓国語音声で英語字幕だよねぇ
字面で意味が掴めるんですけどねぇ
でも不思議なもんで絵面だけでストーリーは完璧に掴めるんですね
細々した台詞の綾がわからんというだけでさほど問題なし
まぁ刑事魂って言う言うのはどこにいてもでしょうか、ベトナムでも犯罪が見過ごせないドンソクさんと
それを抑えるチョン・イルマン警部との掛け合いがコント風なのが意味不明だったけども・・・
日本公開のこの映画のHPでは惹句には“最強VS最狂”って煽っているんですが
日本公開のこの映画のHPでは惹句には“最強VS最狂”って煽っているんですが
こう言う映画って敵が強ければ強いほど面白くなるっていうのがセオリーですが
何せ最強マ・ドンソクですからねぇ
どう見てもラスボスがドンソク以上に強くないとねぇ
って言うことで確かにそう言う意味では敵は強いものの、クライマックスのバスの中でのタイマンはあの二の腕の太さからして最初っから結果が見えてるって言うのはねぇ
まぁ小悪党と銭に関してのオチも良かったし
車での追いかけっこのシーンがって韓国では片側4車線に車幅道路入れて上下10車線分ほどの道路があるんですね
あれなら何度でもUターンできるはな
追跡側はできんけどな
っていうか携帯みんなガラケイやんか
2022年製作、韓国映画(日本公開作品)
マ・ドンソク製作・出演作品、イ・サンヨン監督作品
出演:ソン・ソック、チェ・グィファ、パク・チファン、ホ・ドンウォン、ハジュン、チョン・ジェゴン、パク・ジヨン、ナム・ムンチョル、チョン・インギ








今回も期待を裏切らないドンソクさん健在でした。
もう誰がラスボスでも勝てないでしょうね(笑)。
となると、如何に敵をクズに描くのかが大事で、ドンソクの怒りの鉄拳を浴びさせる程の男を出すことで、観客もボコボコにやっちまえ!と、倒した瞬間には気分もスカッとするはずでしょうから。
我らがマブリーさん
米国ではドン・リーなんですね、米盤購入して初めて知りました
確かに期待を裏切らない作品でした。
こんだけ強いと言うと敵役が大変ですよね
でもどんな相手でも安心してある見てられるんですが
そこんとこ結果はわかっているのに何故か彼だと見入ってしまいますよね