
映画として面白い面白くないと言う前に、兎に角長い
なんと二時間36分も尺のある映画
そしてなんとも汚い
でてくる悪党たちが男女を問わず日本流に言えところの頭から顔から手足の先までクリカラモンモンなやつばっか
そんなカルト集団に夫婦が襲われて最初の夫との間の娘が拉致されて
そう最初の夫は保安官事務所で書類整理をしてる中年の事務方保安官
先妻とその夫を惨殺されて娘が拉致されたことを知り
たった1人で娘を助けに行こうと決意するものの
署長にお前は書類整理屋じゃないか何ができるんだって言われて保安官やめて娘探しに・・・
オープニングで少女時代にこのクリカラモンモンのカルト集団に拉致されて十数年彼らと一緒にいたケースっていうカルト集団を抜けた女性の助けを借りて
お父さんは娘救助にカルト集団と戦う前に目立つからってその女であるケースに顔からタトゥーを入れられてしまうお父さん
ほんま一進一退のカルトたちとの交渉を経つつケースの過去も明るみに出たり
本筋とは関係ないようなあるような
そう原作ありきのミステリー小説ですから署長さんも実は裏で土地売買に手を染めてて
その奥さんとの関係がもつれてたりしてるようなサイドストーリーがインサートされてたりして本当にじつに長いったらありゃしない
って原作は事実を元に550ページの長編だそうですが
映画はいくら長くても登場人物の過去を描けるわけもなく
まぁ血と銃弾とバイオレンスで目を楽しませてくれるだけでして
クライマックスでの銃撃戦はなんと派手に打ち上げ花火が花開く中で行われまして
見るものを楽しませてくれるものの
やっぱここに至るまでが見どころがない分余計長く感じてしまうんでしょうね
しかしカタルシスはこのド派手な銃撃戦の後に控えており
こんなあっさりと行くならここまでの艱難辛苦はなんだったんだて思わず愚痴ってしまいましたがな
十数年の月は人の悲しみって薄らぐものなんでしょうか
ラスト母を目の前にして彼女の幸せを壊さずに去っていくケース
いちばんの泣かせどこでしたねぇ
2023年製作、アメリカ映画
ニック・カサヴェデス脚本・監督作品
出演:ニコライ・コスター=ワルドー、マイカ・モンロー、カール・グルスマン、ジャニュアリー・ジョーンズ、ポール・ヨハンセン、デヴィッド・ソーントン、イーサン・サプリー、ジョナサン・タッカー、ブレンダン・セクストンさんⅢ、ギャレット・ウェアリングジェイミー・フォックス








何時まで待っても中々佳境に入らないなあと思って、タイムコードを見てみたら2時間半、なるほどねと。
長い分、濃い内容ではありましたが、刺青人間ばかり出て来るから絵面がほんと汚い。
そう簡単には消せないのに、なんで外人てタトゥーを入れたがるんでしょうかね、顔にまで入れるのは流石に無いなあ。
クライマックスの銃撃戦含め、殺しの映像が想定外にエグかったのは個人的に良かったです。
これがちょいちょい出てきたから寝落ちせずに済んだのかもしれません。
確かに長尺な作品でしたがなんだろう刺青の汚さも苦にならじでオチずになんか最後まで見てられた作品でした
普通だと中だるみだオチるんですがねぇ
この作品さほど面白いってわけでもないのにねぇ
やっぱきちんと殺される側をグロな映像で描いてるとこは買いでしたねぇ