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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

龍虎の理 2

2021-06-26 17:43:21 | Vシネマ
日本映画専門チャンネルが先月5月からDVDリリースとか配信よりも一足早く『「龍虎の理」劇場』としてTVでの初OAを為し得た新シリーズの第二弾が早くも
この6月25日の深夜枠でOAされました。
これってライツキューブのリリース日に合わせたのかはわかりませんが
新シリーズと謳いながら今回で一応悪役の窪塚俊介を倒してしまってますから
ファーストエピソードが終わって
次エピソードが始まるんかは分かりませんが、二話完結作品としても完成してるんですね
 
前作「龍虎の理1 」でも書いたように思いますが主演俳優が、石田法嗣にミュージシャンとして活躍古舘佑太郎のW主演という事で
オールインファン日本とっては、新旧交代時期に当たるんかもしれませんが
なじみのない方々なんで、ちょっといつものオールインカラーとは異色な作品となっているのは否めないのも事実ではあるんですが
一応7月8月と連続ライツキューブから新作としてリリースされるようですから
これからは慣れていかないといじぇないんでしょうね
 
で前作で手打ち盃の席に殴り込みをかけ窪塚俊介に銃口が火を吹いた石田法嗣
そして第二弾はその5年後から始まります。
石田法嗣演じる龍が5年の刑期を終えて出所してくる、彼の出所を待っていたのは須藤組の面々ではなく、村上淳演じる刑事が一人
彼の口から浦島太郎状態の龍に刑事は、現在の須藤組の壊滅的状況と、和虎が預かり盃の人質状況から、今では神保から盃を受けて神保組で相変わらずのITで金庫番として今では名を上げている現状を龍に伝える
 
清州の町が再開発で激変してる中、一命を取り留めた石倉三郎演じる須藤をまず見舞いに行った龍
須藤組長は5年も入院していたんですねぇ
そこで龍は須藤から“和虎のことを、頼む”と言われた
そのために再び須藤組に戻り、須藤組の再起をかけて因縁の神保組への戦端を開く龍の前に今は神保組の和虎が立ち塞がる・・・
 
って事ですが、ほとんど二人の間に何も起きずにいつのまにか心を通わせていた龍虎
ってことでなんと龍は外から、虎は内からじわじわと神保を追い詰め
最終的には神保の目の前で和虎は逆縁の盃割りでしたねぇ
 
和虎はついに須藤組の跡目を継ぐとこで終わるんですが
親である須藤は実は継承盃に出席する直前に神保の生き残りに刺されており
傷ついたまま実子に跡目を譲っていたのである
 
ここを見るとお話はまだ続いて行ってもおかしくはないんですよね
オールインお得意の二本撮りって事でリリース何如の人気度で続くか打ち切りかのどっちかでしょうかね
 
DVDリリースは8月25日予定
 
2021年製作、日本Vシネマ、ライツキューブ作品
毛利安孝監督作品
出演:石田法嗣、古舘佑太郎、宮本大誠、浪花ゆうじ、黒石高大、伊能昌幸、倉冨なおと、浅見小四郎、窪塚俊介、村上 淳、石倉三郎
 


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