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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

マルモイ ことばあつめ

2021-04-28 20:39:57 | 韓国映画
これってある意味反日映画でもあるんですね
日帝統治下の朝鮮、この韓国映画ではあるがこの時代韓半島遠統治していて、日本が太平洋戦争に負けてから、つまり日本統治から解放されてから。南北朝鮮戦争が起きていまも、実は交戦状態でして、実は休戦中。
だからこのはお話は1940年の朝鮮の京城(ソウル)でのお話
実話ベースのフィクションです
 
日帝統治によって、日本はアメリカとの戦争を目前にして
朝鮮半島から朝鮮語と朝鮮人の朝鮮名から日本名への変更を求め
軍というか統治憲兵が不穏分子を弾圧していった時代に
いわゆ類韓国人として朝鮮語とハングル文字がなくなることをうれれ得た
一人の学者がハングル語のをなくさせないために辞書を作ろうっと
時の日本軍部に対抗したお話
 
DVDには日本語版音声も収録されていますが
日本人とか朝鮮人との区別とか軍部による弾圧とかをしっかりと見極め
当時の朝鮮人の自分たちの国の言葉や名前がなくなっていく心理を知るには原語版を見る方が正しい作品
ある意味何時も卑屈でC調な役を演らせたらこの人のほかにハングルいないと言える
ユ・ヘジンが実にいい役でしたねぇ
時代的に朝鮮も日本もこの時代文盲の人はたくさんいた時代
文盲は差別用語ということで今では”識字率“って言わんといかんようですが
 
この時代では”もんもう“よりさらに差別りょくの強い言葉もあるんですが
あえてここでは書きませんが
文盲の人は当たり前のように日本人でもたくさんいた
そんなパンスがひょんなことから、朝鮮語辞書作りに参加しいていくことに・・・
息子は京城中学でのある意味優等生というか、一応当時ではエリート中学生
家庭では朝鮮語で会話するが、学校では日本語を喋る
これもこの時代を生きる術なんですよね
そしてこのエリート中学生を育てる京城中学校の校長さん
完全に日本に偏向していった人物だが
そのまま息子がぐんぶにy逆らって朝鮮語の辞書を地下組織で編纂を始めるリーダー
 
この相反する水と油の二人の男が交流を深めていくうちに辞書編纂にのめり込んでいき、40の手習ではないもののパンスはハングルを覚えていく
反して彼の息子はハングル覚えるより“アイウエオ”を覚える方がいいと解く
 
まぁ日本人の俳優さんを使ってないから、日本人を演じてる韓国の俳優さんの変な日本語をさんざん聞かされる映画ですが
よくまぁ映画とは言え、この反日意識の強い韓国でよくまぁ日本語を
っていうか、法律的に旭日文様を排除しようって言う韓国で
映画とは言え、これほど旭日旗を出してきて文様いいのかなぁ
 
日本軍の弾圧によって命を落としてしまうパンセ
そんな彼が死んでまで守り通した辞書の原稿が終戦後見つかって
今では教員となってるパンセの息子にウリナリ辞典の完成版が届けられて
ここは感涙のシーンでしたねぇ
ここいら之プロットは実に上手い
 
単なる反日映画と見るかは見た人それぞれに・・・
 
2018年製作、韓国映画(日本公開作品)
オム・ユナ脚本・監督作品
出演:ユン・ゲサン、ユ・ヘジン、キム・ホンパ、ウヒョン、キム・テフン、キム・ソニョン、ミン・ジヌン、ソン・ヨンチャン、ホ・ソンテ、チョ・ヒョンチョル

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