
月末にリリースされたSFロボットアクション映画
見終わって感じたのはB級作品なんですが、ロボットのCGだけは評価できるものの
設定からしてジャケット詐欺的な作品ではありましたが
戦闘ロボはなんと4種類も出てくる
まずは一般兵に当たるのか小型攻撃ロボット動物みたいに四足歩行銃器は普通兵器で機銃掃射だけ
次に3mくらいの大型ロボット、こいつは二足歩行して手から受撃してくるものの頭部はないような形態で上から機銃掃射する
最終兵器として大型ロボの倍の6mくらいあるロボ
これら戦闘ロボの訓練用に、記憶を消されて、首に位置と体内バイタル転送装置をつけた人間兵士がロボット地帯に投下(文字通り飛行機から落下傘つけて投げ捨てられる)されて、記憶のないまま、意味も分からずに武器なし食料なしで戦闘ロボと対峙させられる
何人か投下されるものの実質男女4人が戦闘ロボと互角に戦うものの
そこは人間ですからねぇ色々と反発とかあるものの
ってロボット兵器を開発した将軍は何回か兵士をこの戦闘フィールドに派遣していたようですが
今回派遣した連中に、将軍に逆らってロボットフィールド2追い出されたロボット技師が加わって
ロボットと将軍を倒してしまう
残念なのは女性兵士がいるんですが、ロボットに倒されたり、個人的に殺されたりするのは全部助成とくるのがねぇ
お色気要らねえがなんか死ぬのが女ばっかっていうのが映画としてはどうかなぁって気がするんだけど
ま、ツッコミどころ満載なんですが、戦闘ロボのCGはじつによくできていてB級作品としては珍しいほどロボのが動きがスムーズ
ロボだけを見てる分には楽しめるものの、映画としてはプロットは完全にスッカスカな作品です
2020年製作、アメリカ映画
ライアン・ステイプル・スコット脚本・監督作品
出演:サラ・J・バーソロミュー、ケイト・ブラゼル、ジェイミー・コスタ、バレット・キャロル・カーティス、ジャスティン・フランス









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