
シネマート新宿の企画興行”中華まつり2018年冬篇”で「修羅:黒衣の反逆」と一緒に公開された中国の孫悟空ものです
悟空の俳優さんがものすごいイケメンさんになっていますが
「悟空伝」と言うことで三蔵法師も豚も河童も登場しませんと言うことで
彼らが悟空と会う前の悟空が一人で大暴れしていた時代のお話
つまり『西遊記』に語られる以前の悟空物語が新たに創作されて
その辺を一本の映画にしていたと読みました
そうなんですよ御釈迦様にあきれられて閉じ込められると言うか
まだ御釈迦様にも会う前の悟空が語られているんですね
相変わらずのおバカ中国の映画ですからグリーンバックでのワイヤーアクションに
お金をふんだんに使ってにCG映像が・・・
今や世界の映画界を映像的にも金銭的にも牽引してる中国はすごいよね
昨日見たロック様のコメディ映画なんてユニバーサルのロゴの後にWBのロゴからのニューラインと
もうハリウッドもアメリカ単体では映画製作できない
中国あってのハリウッドになってるようで最新作の「SW最後のジェダイ」にしたって
全世界に先駆けて本国よりも早く公開されてたようですね
チャイナ、チャイナと草木も靡く・・・
そんな中でデート映画をひたすら作り続けてる日本映画界はある意味偉いって言っておこう(パラドックスですが・・・)
天空の女帝・上聖天尊によって、悟空の住む花果山を滅ぼされた事で、
悟空が天空に乗り込み大暴れするところから物語が始まりますがアクションだけにこだわらず
前半は悟空にしてもイケメンさんが素顔でコメディ色の強いアクションを見せてくれます
如意棒・・・確かに『西遊記』では小さく楊子くらいにしては耳のなかに隠しておりますが
それを逆手にとって・・・マグマのような燃えたぎった巨大な棒が耳からズドーンと出てきたりってのは面白かった
後半の猿に変身しての悟空が天上で敵との戦闘シーンのシリアス感の映像は
中国映画界の真骨頂ですよね
二時間の尺はやっぱ長いので、話の意味が分からないところがあったりします
ってこう言うCGの目まぐるしい映像は字幕読み映像もって言うのが
最近つらくなってきてるんで日本語版で鑑賞すると登場人物の役名とかの区別や判別がつかなくなるんですね
チャウ・シンチー監督のある意味悪ふざけ孫悟空映画とはまた違った意味で新しい悟空映画を見ましたが、こうした中国映画は古典を含めて新しい世代に入っていってるんですねきっと
2017年製作、中国映画(日本公開作品)
デレク・クォック脚本・監督作品
出演:エディ・ポン、ニー・ニー、オウ・ハオ、ショーン・ユー、フェイ・ユー、チェン・シュアン、チャオ・シャン、ヤン・ディー
悟空の俳優さんがものすごいイケメンさんになっていますが
「悟空伝」と言うことで三蔵法師も豚も河童も登場しませんと言うことで
彼らが悟空と会う前の悟空が一人で大暴れしていた時代のお話
つまり『西遊記』に語られる以前の悟空物語が新たに創作されて
その辺を一本の映画にしていたと読みました
そうなんですよ御釈迦様にあきれられて閉じ込められると言うか
まだ御釈迦様にも会う前の悟空が語られているんですね
相変わらずのおバカ中国の映画ですからグリーンバックでのワイヤーアクションに
お金をふんだんに使ってにCG映像が・・・
今や世界の映画界を映像的にも金銭的にも牽引してる中国はすごいよね
昨日見たロック様のコメディ映画なんてユニバーサルのロゴの後にWBのロゴからのニューラインと
もうハリウッドもアメリカ単体では映画製作できない
中国あってのハリウッドになってるようで最新作の「SW最後のジェダイ」にしたって
全世界に先駆けて本国よりも早く公開されてたようですね
チャイナ、チャイナと草木も靡く・・・
そんな中でデート映画をひたすら作り続けてる日本映画界はある意味偉いって言っておこう(パラドックスですが・・・)
天空の女帝・上聖天尊によって、悟空の住む花果山を滅ぼされた事で、
悟空が天空に乗り込み大暴れするところから物語が始まりますがアクションだけにこだわらず
前半は悟空にしてもイケメンさんが素顔でコメディ色の強いアクションを見せてくれます
如意棒・・・確かに『西遊記』では小さく楊子くらいにしては耳のなかに隠しておりますが
それを逆手にとって・・・マグマのような燃えたぎった巨大な棒が耳からズドーンと出てきたりってのは面白かった
後半の猿に変身しての悟空が天上で敵との戦闘シーンのシリアス感の映像は
中国映画界の真骨頂ですよね
二時間の尺はやっぱ長いので、話の意味が分からないところがあったりします
ってこう言うCGの目まぐるしい映像は字幕読み映像もって言うのが
最近つらくなってきてるんで日本語版で鑑賞すると登場人物の役名とかの区別や判別がつかなくなるんですね
チャウ・シンチー監督のある意味悪ふざけ孫悟空映画とはまた違った意味で新しい悟空映画を見ましたが、こうした中国映画は古典を含めて新しい世代に入っていってるんですねきっと
2017年製作、中国映画(日本公開作品)
デレク・クォック脚本・監督作品
出演:エディ・ポン、ニー・ニー、オウ・ハオ、ショーン・ユー、フェイ・ユー、チェン・シュアン、チャオ・シャン、ヤン・ディー








これは5本千円パックの数合わせで借りただけなのですが、自分的には拾い物だったかなあと。
ただ、色んな孫悟空映画が出ているので、ごっちゃ混ぜになっちゃってますが(笑)。
アクションの見せ場が派手でそこに凄く楽しさを感じました。
ヒロインもついつい見つめちゃう魅力さがありましたし。
コメントありがとうございました
そちらは5本1000円パックなんですか
こちらはTSUTAYAさんの全作5本1000円に対抗して
GEOさんでは新作4本800円にしていましたが
TSUTAYAさんが閉店してもまだ値段パックとも改定されずに助かってます
中国人は基本悟空大好きなんでしょうか
色んな悟空映画が作られてますね
妖怪含めてCGでのスペクタクル映画になりやすいってのもあるのかも知れません