
米国版の日活映画の無国籍アクション映画を集めたアンソロジーのDVDーBOXから
1967年の宍戸錠主演の日活アクション、もう4お年以上も前の映画である
シネスコサイズではありますがモノクロ画面が実にプロットにはまっている
一応名画座辺りで20年くらい前に見て感動というか、この映画にハマってしまった
ということで1年くらい前だか100円でのVHSを見つけたが
この時代にさすがにもう我が家ではVHSもLDも視聴できる環境にない
ってことでつい最近見つけたDVDーBOXの時に嬉しくなってすぐに購入したものの、ある意味買ったら見ないの性格ですから
タイトルからして"拳銃"にワザワザ"コルト"と銘打ってるんですが
主人公の殺し屋錠さんの拳銃っててっきり噂の"日活コルト"だと思い込んでいましたけど
ベレッタだったんですねぇ、人の記憶ってあいまいだけど
せめて日活コルトにしてくれてたら
それはそれで違う意味でうれしかったけど・・・
ってこの映画あきらかに当時洋画の興行を席巻していたマカロニウエスタンを意識してますよねぇ
日活ウエスタンを日活アクションに置き換えたってわけでしょうか・・・
ラストのケレンである銃撃戦でのBGMはあきらかにマカロニウエスタンの旋律でした(笑
埋立地の荒涼感もマカロニウエスタン擬きだったし
ジェリー藤尾さんは武器を全然使わないんですねぇ海岸べりにあるうらぶれたドライブイン渚館
このたたずまいというか雰囲気はあきらかにフランス映画へのオマージュですよねぇ
だからでしょうか組関係の抗争劇でも台詞で決して"やくざ"なんて誰も言わない
だるま船とか外国航路の輸送船とかあくまで日本の土壌でのお話なんですけども
ヨーロッパ映画特にフランス映画の香りがする
小林千登勢さんがお若くてお美しいし武智豊子さんもお若い(汗
錠さん急に穴掘りだすんあだもの15分前なら敵だってもう来てるでしょ
ラストの銃撃戦も結構静かでしたけど錠さん走って走って撃ってましたねぇ
カラー作品じゃなくモノクロだからこそ
表わせる映画ってあるんですねぇ
1967年製作、日本映画、日活作品
野村孝監督作品
出演:宍戸錠、小林千登勢、ジェリー藤尾、嵐寛寿郎、武智豊子
1967年の宍戸錠主演の日活アクション、もう4お年以上も前の映画である
シネスコサイズではありますがモノクロ画面が実にプロットにはまっている
一応名画座辺りで20年くらい前に見て感動というか、この映画にハマってしまった
ということで1年くらい前だか100円でのVHSを見つけたが
この時代にさすがにもう我が家ではVHSもLDも視聴できる環境にない
ってことでつい最近見つけたDVDーBOXの時に嬉しくなってすぐに購入したものの、ある意味買ったら見ないの性格ですから
タイトルからして"拳銃"にワザワザ"コルト"と銘打ってるんですが
主人公の殺し屋錠さんの拳銃っててっきり噂の"日活コルト"だと思い込んでいましたけど
ベレッタだったんですねぇ、人の記憶ってあいまいだけど
せめて日活コルトにしてくれてたら
それはそれで違う意味でうれしかったけど・・・
ってこの映画あきらかに当時洋画の興行を席巻していたマカロニウエスタンを意識してますよねぇ
日活ウエスタンを日活アクションに置き換えたってわけでしょうか・・・
ラストのケレンである銃撃戦でのBGMはあきらかにマカロニウエスタンの旋律でした(笑
埋立地の荒涼感もマカロニウエスタン擬きだったし
ジェリー藤尾さんは武器を全然使わないんですねぇ海岸べりにあるうらぶれたドライブイン渚館
このたたずまいというか雰囲気はあきらかにフランス映画へのオマージュですよねぇ
だからでしょうか組関係の抗争劇でも台詞で決して"やくざ"なんて誰も言わない
だるま船とか外国航路の輸送船とかあくまで日本の土壌でのお話なんですけども
ヨーロッパ映画特にフランス映画の香りがする
小林千登勢さんがお若くてお美しいし武智豊子さんもお若い(汗
錠さん急に穴掘りだすんあだもの15分前なら敵だってもう来てるでしょ
ラストの銃撃戦も結構静かでしたけど錠さん走って走って撃ってましたねぇ
カラー作品じゃなくモノクロだからこそ
表わせる映画ってあるんですねぇ
1967年製作、日本映画、日活作品
野村孝監督作品
出演:宍戸錠、小林千登勢、ジェリー藤尾、嵐寛寿郎、武智豊子








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