
この2月の月末十日間、GEOさんではオール100円祭りしていて
こんなでっかいポップに誘われて

丁度期間中の26日に後半5本分もリリースされたので
いっぺんに11本もレンタルしてみたら1100円ではなかったのねぇ
消費税込みで一本100円にしてるんで、一本91円ということで10本以上では不足の消費税分が加算されて11本だと1112円になるんですね
でもやっぱ安いですよね
そんなこんなで全22話、946分を2日で完走しましたですよ
見るまで気づかなかったんですが、I話見終わったらエンドクレジットでDick Wolfの名前を見つけて、あの「シカゴ・ファイア」などの“シカゴ”シリーズの生みの親が今度はNYを舞台にFBI捜査員の活躍を一話完結形式の犯罪捜査ドラマ之新シリーズを作ったようですね。
いや主人公で、いわゆる現場で捜査に当たるマギーを演じるミッシー・ペリグリムに1発で惚れ込んでしまいました

米国のFBIのNY支局で、連邦犯罪捜査をI話完結の各エピソードを横筋に展開されていくのは常ですが
何故かこう言ったTVシリーズって縦筋が必ずあるんですが
前半に見当たらないんですが、後半に行くに従って縦筋が見えてきましたねぇ
マギーは新聞記者を夫持っていましたが、自動車事故で失った傷を抱かえて、常にクールに捜査に当たって行くんですが
相棒には、トルコ系アメリカ人のジタン
この二人でテロ、誘拐などのFBI担当の凶悪犯罪に次々と挑んで行きつつ
縦筋には
先ほど書いた旦那さんの事故死が実はとある犯罪の取材中にその対象から事故に見せかけて殺されていたことが
だんだんわかってきて、最終話ではその黒幕を別件で追い詰めたマギーが
怒りの銃弾を・・・

撃つか撃たぬかっていう緊張感を演出してくれてましたが
邦題の副題に“特別捜査班”とあるように
一刻一秒を争う事件解決には、現在では現場捜査官に鑑識結果や防犯カメラ映像の解析や、顔認証で人物特定して現場捜査官に指示を出すバレンタインっていう指揮官がいるんですね
彼の指示でFBI職員が分析して行きつつマギーたちが犯人逮捕に動くというまさにチームプレイなんですね
第一話は日本版では”ブロンクス爆破事件“pilotとなっていた関係か
NY支局長が2話から変更になっていましたが
どうやら最終話で関係者の捜査を許したことから辞任するようなことを言ってましたのでシーズン2からは変わるのかな


一応身分証はいsぢょですが、FBI職員という分析館は現場捜査はできないようですね
いわゆる”フアンダンゴ“でのFBIアカデミーで訓練されたものが身分証の他にバッジが与えられるようですね
黒人で有能なクリステンは現場に出たいとアカデミーへの入学を希望していたりするとこまでありましたからね
いやマギー役のミッシー・ペリグリムに完全にハマってしまったようです
一応本国ではシーズン3がOAされてるようなんで、これからはこのシリーズは見ていかねばねぇ









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