
2月14日の三本新作っていうか<未体験ゾーンの映画たち2025>にエントリーした作品をレンタルリリースしたのも束の間
プルークさんがなんと2月19日にも未公開作品を2本レンタルリリース
そのうちの一本がこの映画なんですが
一応アクション映画の範疇に入るんでしょうが、なんとも不思議なプロットで展開される映画
まぁ邦題のサブタイトルにもあるように一人の“暗殺者”が活躍する映画なんですが
どうなんでしょう原題はまんま「The stoic」ってことで
カトリックかなんかの宗教組織みたいなとこから派遣されるストイックっていう殺し屋さん
武器を持たずにその場にあるものなんでも武器に転換させて相手を葬りさるという殺し屋さんで
今回も銃も持たずに小さいポケットナイフ一本で麻薬と人身売買の組織に雇われた傭兵 12人を徒手空拳で殺戮に忍び寄ってくるというストーリー
あ、ポケットナイフは殺した相手のどこかのボタンを記念にもらうためだけに使うだけ
最初の方では何人か忍び寄って次のシーンは相手は倒れてるってカット割でして
ほぼ傭兵たちの会話劇でしたが
中盤以降はちゃんと殺しのシーンとかも見せてくれて
ようやくアクション映画らしくはなるものの
見ててもほとんどつまんないし、緊張感もなんもない映画でホント何回かオチそうになったことだけが鮮明に覚えていて
あとはポカーンな映画だった
なんで殺し屋組織がこいつらを狙うのかわからんし、ラスボスというか黒幕の男と殺し屋組織が知り合いみたいな関係だったし
ホントあんま面白くなかった
2024年製作、イギリス映画
| ジョナサン・エッカーズリー監督作品 |
| 出演:スコット・ライト 、 ロッチ・ウィリアムズ 、 スチュアート・ブレナン 、 ジョージ・マクラスキー 、 ジェイソン・フレミング |








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