
久方ぶりのワンマンアーミー的なアクション映画
そうなんですね昔よく映画になったあの「逃亡者」みたいな作品
無実の罪を着せられ、つかまって刑務所に護送される途中に
ふとしたことから逃亡犯になって
警察に追われるなか、自分を嵌めた組織と言うか黒幕にせまっていくというお話
そういやこう言ったプロットの作品って最近見なくなってきていた感もする
そんな映画が南アフリカで作られました
主人公は消防署の小隊長、家事で赤ん坊救出に無理しての突っ込んだために消防署員二人を失いさらに被害者も失ったことが職業的なトラウマとなって
精神科の先生に通うように命令受けてるものの
ほとんど精神科にかよっっていないが
ナイトメアとして常に真夜中うなされて起きてしまう毎日
そんなある日奥さんにある男が接触してきて、旦那さんが国家陰謀でこ下ろされようとしてる
この奥さんウエッブ記者でこの陰謀を記事にすることで旦那の命と国家的陰謀の暴露を図るが
ある夜旦那の隣で絞殺されており、気づいた旦那が救命措置とってると
警察が押しかけてきて現場状況から旦那を逮捕しての護送車に入れた
なんか途中でさらに犯人を拾うと新たに乗ってきた別件犯人と思われる男が主人公に襲いかかる
相手の拳銃が運転手を撃ったために護送車は道路から転落し
命と辛々逃げ出す主人公
全くなんで襲われるのか全くわからないまま逃げるものの
追いかける女刑事、この人なんとなく今回の事件に疑問を持っているものの
上司という男が彼女とコンビで追う
この上司はなんとなく胡散臭い
逃げていく中で様々な殺し屋警察から追われるものも
事件がどう動いていくのかを調べていく主人公
いや意外な人物が黒幕として浮かんでくる
さらに女刑事は敵に懐柔されていて実は怪しい上司がまっとうな刑事だったって
まるでセオリー通りのがプロットをアクションシーン満載で描く124分全く退屈しない作品
一介の消防士が拳銃の格闘技の名手であるって言うのは
警察消防兵士と言った人間を訓練する任務を受けていたって言うご都合主義ですが
それも気にならないほどのアクションの鶴瓶打ちで
全く目をモニターから離せない作品
ただ奥さんを殺していたのは実は主人公だったって言うことで
さてそれはどうしてなのかは映画を見てのお楽しみとしておきましょう
国家の陰謀はアフリカを統一するための兵士を作り出そうって言う国家的な陰謀だったようですね
2021年製作、南アフリカ映画
トラヴィス・トウテ脚本・監督作品
出演:ジャリッジ・ゲドゥルト、ガイル・マバレーヌ、アンドレ・ジェイコブス、ニコル・フォーチュイン、アブデゥ・アダムス









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