
まぁ私はTVドラマは今まではほとんど米国の作品をシリーズとして追ってきていたものの
ここ最近ではディック・ウルフプロデュースのシカゴシリーズとFBIシリーズしか見なくなって
さらにFBIシリーズも見ていないっていう状況のなか、米国ドラマにうって変わったのが韓国のいわゆる韓流ドラマでロマンス系と双璧をなすドロドログチャグチャないわゆるマクチャンドラマにハマっており
現在も3シリーズを並行して見ているような始末
中国のドラマも史劇を基にしたものや大理寺といういわゆる戦国時代の警察機構とか見てたようなきがしすが
ほとんど見ないのでよくわかんない中国ドラマ
そんな中国ドラで「有翡(ゆうひ) -Legend of Love-」っていう 50数話のドラマが2020年に放映され人気だったようで
この「女剣客」っていう中国映画をレンタル
もちろんタイトルに惹かれてだし、今月はガーリーアクション作品に全く恵まれておらず
もうリリースされた途端に借りていたのにブログアップはこんなになってしまってるのは
ブログの毎日2本アップの一部記事が予約投稿で埋まってるためこういた日時になってしまった
これ書いてる今日はなぜか12月28日です、ちなみに二部の記事はアップされる前日か当日です(こちらはある意味自転車操業なんですよね)
でもって頭に色々私の海ドラマの視聴事情を書いていたのは
実はこの作品(映画として94分という尺があるので配信用ではなくちゃんと本国では劇場公開作品ということなんでしょうね)上に書いてある(有翡-Legend of Love-」と言うTVドラマからプロットをいただいたスピンオフ作品だったのね
見終わって周辺検索で分かったことですがヒロインの役名も違ってるものの
基本コンセプトは皇帝が悪と組んでヒロインの住む”四十八寨“に攻めてきて
そこの当主李徴は娘李瑾容を援軍を要請するために西境に派遣するものの。煮えきらない西境の態度に見切りを付けた瑾容は、四十八寨攻撃を命じた皇帝曹仲昆を自らの刃で殺すことを決心し・・・
そんな中父親の李徴が死にさらに復讐に燃えて宮中に忍び込み
そんな中父親の李徴が死にさらに復讐に燃えて宮中に忍び込み
っていうお話でドラマはそんな女剣客の成長を描いたロマンスあり剣戟ありのお話だったようですが
そのスピンオフってことで登場人物がダブっていたりで
多少意味不明ない関係とドラマを知らない私でしたが、えいがのプロットとしては一貫していたので
最初は艱難辛苦の末に援軍支援要請のロードムービー
後半は宮中における仇討ち物語っていった二部構成みたいな作品でしたが
中国の流れるような剣戟剣法の殺陣が好きな私ですからそれなりに楽しめた作品でしたが
突然ワケワカメな登場人物とヒロインとの関係性に戸惑いを感じはするものの
そこいらスルーしても剣戟映画それも女剣士のお話ですから十分に堪能できましたが
下手すると続編が作られそうな終わり方でしたねぇ
2021年製作、中国映画(日本未公開作品)
ユアン・メン監督作品
出演:ハン・ツォンツォン、ガオ・ガンズー、チュオ・ニ、ツェイ・ペン








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