
個人的にガーリーアクションが好きな人間ですので
何にも考えずにジャケット一瞥だけでセットにしてレンタルしてきた一本
そんな面白い作品ではなかったし、なんだろう思ってたんとあまりにも訳わかんないエンディングにお口アングリな作品だった
やっぱトランスフォーマーの作品はジャケットよく見て、しっかりと選択しなきゃあかんよね
大体からオープニングの戦闘にしても
って言ってもわかんないからちょっとくどく書きますと
英国陸軍の特殊部隊の女性スナイパーであるヒロインリア
アフガンの頭株三人の抹殺ミッションのためにアフガンに派遣される
イスラムって事で作戦遂行は彼らが礼拝中に攻撃という事で
全員が武器を預けて広場で礼拝してる最中に攻撃開始
敵は全員武器もないから四方八方から銃弾を浴びせる英国特殊部隊
これって明らかに戦闘ミッションというよりは
もう殺戮以外の何物でもないんですが
実はこれ敵の陽動作戦で、特殊部隊は一人また一人と反撃で死んでいく中で
リアとポール数人だけが捕虜となり、二人の目前で他の兵士は斬首されたりして
敵は二人にどちらか一人がこちらの意思を英国に伝える役目を
もう一人はここで死ぬと、つたえると
ポールはリアを残して逃げてしまう
そして3年後、英国にアラブの首相が石油取引の合意に訪れると
そこにアフガンのテロ組織が襲ってきて、みんな殺されてしまい
アラブの首相と英国大臣が捕まり・・・
そんなテロ組織の先頭をきって英国人やアラブのBGたちを狙撃していたのは
なんとリアだった・・・
どうして助かったのかは説明されていませんが
自分の墓参りしてる母親の前に現れて生きてる姿を見せて母親を安心させたりもするんですけども
英国MI6側も彼女の存在を確認し反撃に出てくるものの
リアは自分を捨てたポールへの復讐にきたのだって見てるこっちは思うじゃないですか
でもリアはポールを殺すわけでもなく
また、なぜMI6はなぜリアの母親を殺さねばならなかったのか
さらに、最終的に追い詰められ風前の灯火になったリアを助けたのはなんとポールだった
ってとこでポツンと映画は終わるから
もうモヤモヤだけが残る作品でしかなかった
2019年製作、ドイツ映画
ハラルド・フランクリン製作・脚本・監督作品
出演:ソフィー・トロピナ、アラン・バーゴン、ピーター・ザックマン、イヴァン・ドアン、サラ・ラメシュ









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