
今やホントに月一本しかリリースされなくなってきてる任侠ドラマ
そんな中で気を吐いてるのが「日本統一」シリーズただ一つ
その人気を支えてる本宮泰風さん演じる横浜の道場組を引き継ぎさらに老舗組織の跡目まで引き継いだ東堂が
道場親分の仇である関東の大組織啓仁会の鷹野を津浪たちの計らいで仇討ちで終わった前「極道の紋章 レジェンド 第十八章」でしたが
それによって関東では弘和会の黒岩が啓仁会の空いたシマを取り込むことと、関東睦会を一枚岩にするために腐心してるところ
九州で一旦収まっていた緒方組と増田組との間で緒方組長が察に引っ張られてるのをいいことに増田がシマ内に入り込んできたから
津波と前崎そして芝村が九州に乗り込み抗争手前で手打ちすることに
増田は弘和会の名を出すものの弘和会は前作でお前はバカって言われてる大賀太郎ですから黒岩から言われて引っ込むことでことは収まる・・・
なんとなく弘和会は東堂を狙っていたりするものの
今作では黒岩を中心として弘和会中心に関東睦会を一枚岩にする工作にあたる姿と
ここをチャンスに東京に拠点をおいて旨い汁を吸おうとする相変わらずの仁科さんとか
水面下でそれぞれの思惑でごちゃごちゃを見せていく動きの中で
やっぱこいつが動いたかって下元さんが影からゴーサインを出したんでしょうか
再び不穏な感じになって九州で緒方組の一員が増田組に撃たれて不穏な空気に包まれ、単身芝村が九州に乗り込み増田を説き伏せたものの
なんと何者かにその場で狙撃されたとこでto be continuedになるのね
前作のジャケットでは東堂に討たれた武蔵拳さんがジャケットに影のように写っていました、そして東堂に斬られて死にました
そして今作には芝村役の国本鐘建さんが同じように影のごとく写っております
果たして狙撃銃で2発被弾した国本さんの命は・・・
もし命を落としたとなると義真会会長の座は誰が継ぐのか?
東堂との兄弟盃はどうなってしまうのか?・・・
次回作までまてないよね予告編もないし
次回作までまてないよね予告編もないし
ライツキューブのHPでの予告編が更新されるまで待つしかないのかな
2024年製作、日本Vシネマ、「極道の紋章レジェンド」製作委員会作品
村田啓一郎脚本、片岡修二原案・監督作品
村田啓一郎脚本、片岡修二原案・監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、大山大介、安岡力斗、隼翔、五十嵐剛、松沢蓮、河本善鎬、本村衆、YU、木下徹 、芳川貴行、佐藤研也、小暮信彦、中島照夫、三瓶晴彦、月登、山田浩市、山口賢人、結城あすま、仁科貴、木村圭作、西守正樹、大賀太郎、岡田謙、軍司眞人、木庭博光、川村陽介、武田幸三、下元史朗、川本淳市、小沢和義、本宮泰風








木村圭作さんと武田幸三さんとの掛け合いがなんと任意同行での取り調べ室での上方公開になりましたねぇ
村田さんもいろいろ考えてきはりますねぇ
どうやら芝村さんも一命を取り留めるということで
狙われる前崎さんも北海道同様にどんな形で回避されるのやら
そういう細かいとこも楽しみの一つ一つとしてこのシリーズも成り立って行ってます
さてこのシリーズ何話まで続くのやら・・・