
サメ映画はパニック映画の定番ですね
みんな大好きサメ映画、でもサメ自体が浜辺走ったり空飛んだり多頭サメ映画まであると
もう飽和状態ですが(でも大好きアサイラムのサメ映画も)
この作品もB級ではありますが海限定ですからある意味王道のサメ映画
個人的に大手レンタルチェーン店での限定作品には手を出さないって不文律をモットーにしておりますので
このスタッフが作った「海底47m」は見てませんので
って多分繋がりはないとこの作品を見て思いましたが
配給会社は前作のタイトルが“海底47m”だからってことで”海上48hours“と日本用にタイトルだけ対にしてるんですね
DVDのジャケ写じゃなくて一応劇場公開されてる作品だったので、フライヤー画像貼り付けたら
なんと映画プロット完全にネタバラシしてるんですね時系列で・・・
これは違反でしょ
これは違反でしょ
見る前からプロット丸わかりって、これでいいのかなぁ
大学生の春休みでパッパラパーのナット、ミリー、トム、グレッグそしてタイラーの5人が酔った勢いで水上バイク二台を盗んで沖に出て
よせばいいのにチキンレースするから一台が空中飛んで挙句グレッグが負傷
水上バイク一台に乗っかったりぶら下がって5人が浮かんでいるとこに
そうお決まりのサメが・・・
サメに襲われての漂流の48時間ってことになるんですが
48時間の間にまずは怪我とサメでグレッグが死に
ってその前にタイラーが助けを呼びに泳いでFOしちゃうものの暗にサメに喰われてしまったんですかねぇ
まぁ水上バイクにナット、ミリー、トムの三人が乗っかって漂うもののなんと
ナットとトムは恋人同士だったのですが実はトムとミリーはできていて
それがこのバイクの上で発覚しちゃって
じつに気まずい三人様のある意味呉越同舟みたいな空気感
この人間関係がサメ映画としては新しいプロットになるともっとよかったものの
会話だけで生かされずに
さて最終的に生き残る一人は・・・
って言う映画
太陽にジリジリ照らされて飲まず食わずでよく生き残ったもんですねぇ
わたしには生き残った一人が上がったとこは無人島って見たんですがねぇ
出なきゃ引き絵になった時に町並みが見えてもいいのになんも見えないのが・・・
まぁ適度なサメのお食事シーンでのグロ映像があったのだけが救いの作品だったかな
まぁ適度なサメのお食事シーンでのグロ映像があったのだけが救いの作品だったかな
2022年製作、イギリス映画
ジェームズ・ナン監督作品
出演:ホリー・アール、ジャック・トゥルーマン、キャサリン・ハネイ、マラキ・プラー=ラッチマン、トーマス・フリン









そうなんですよ、ジャケ写にごちゃごちゃと色々書き過ぎ。
日本版のポスターて何処かネタバレ気味なデザインにしたり言葉書いたりするのが多いんですよねえ。
で、観る前から内容が分かっちゃう作品でしたが、仰る通りで、三角関係からの膨らみが足りない。
発覚してから、何かしらの「動き」に繋がっていたら、別の面白さが生まれたのかもしれません。
切り株は嬉しい誤算でした。
まぁこんだけネタバレさせないと見てくれない今時の観客が悪いのか
あえてそうしたのか
どっちでもいいですが
最近の観客はある程度情報を入れないと見ないようですねぇ
嘆かわしい
お話も単純なのにねぇ