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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

アントニオ・バンデラス リベンジャー-復讐者-

2018-12-28 17:38:00 | 洋画未公開
私自身限定先行レンタルっていうのが実に嫌いでして
一応地元のTSUTAYAさんが閉店したと思ったら
今度はGEOさんでもある程度の限定先行レンタル作品が毎月のように
ってことで見ないことにしてるのですが

購入してならいいだろうってことで昨日の「デス・レース4」と一緒に購入してきたものですが
そんなこんなでジャケットの絵面だけであんまりはっきりと邦題覚えてなくて
allcinemaさんに「Acts of Vengeance」の原題入れたら
「ベンジェンス -復讐の自省録-」と言う作品だけがヒットしまして
このタイトルでNetflixで配信されたようですね
DVD化に当たってベン”ジェンス”から日本人に慣れてる”リベンジ”の復讐する人ってことで”リベンジャー”に変更してるようですが
ある意味妻子の仇討ちってことですので”リベンジ”でも間違いでは無いような

前にもこのブログで書いたんですがアメリカの殺人事件って
一応事件発見時では鑑識とか色々と証拠集めするものの
担当刑事が事件専門の捜査するようで
日本みたいに帳場(捜査本部)建てないんですねぇ

そんなこんなだから妻子を殺された弁護士が個人的に捜査して警察を出し抜いてしまうのか
それとも物語だからってことは別かとして
多弁を武器に大している弁護士が、話をやめるってことと
自暴自棄でなんと地下格闘技場でボッコボコになぐられるものの
殴られ過ぎて命を落とす寸前に地下格闘技場で格闘家をしてる現役警察官のハンクに助けられる訳ですが

たった1年で鍛えるとあんなに強くなるとは思いませんが
そこはフィクションということで
未成年の娼婦を助けようとして逆に刺されて偶然手にいれた
マルクス・アントニウス・アウレリウス著『自省録』の言葉に触発され物言わぬ人物になったり
本からの引用文による章だてで映画が構成されていたりと工夫を、凝らした作品に

妻子の殺害現場で地廻りに撃たれたり、犬と看護師と昵懇になったりとしてくるのですが
目的であった仇討ちを終えて
ワンコとあの看護師と暮らすのでしょうか

っていうかこの米盤のBlu-rayのジャケットのバンデラスって二丁拳銃ですが
彼が一応銃を地廻りに向けるシーンはあるものの撃たないし、仇討ちではあくまで素手でしたが・・・

2017年製作、ブルガリア映画
アイザック・フロレンティーン監督作品
出演:アントニオ・バンデラス、カール・アーバン、パス・ベガ、ロバート・フォスター、クリント・ディアー、クリスティーナ・セラフィーニ、リリアン・ブランケンシップ、ジョナサン・シェック

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは! (ヒロ之)
2018-12-29 16:55:27
コメントありがとうございました。
銃器系アクションよりも体術系アクションに仕上げたのは個人的には好感が持てました。
在り来たりなものよりは良いと思いますね。
後、復讐を誓ってからは心の声はあっても一言も口から発しないという設定も斬新で、バンデラスの役者としての表現力を顔の表情だけで上手く出せていたのも気に入りました。
そういう点も含めて楽しめた1本でしたねえ。
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Unknown (morkohsonimap)
2018-12-29 23:56:08
ヒロ之さん今晩は、
バンデラスと言うことでもう一本限定があるようで、
そっちもなんとか見てみたい
そうなんですよね、バンデラスということで体躯に特化した作りにしてるし、一応復讐といっても人っこ一人殺してないのですね
90分に満たない尺も私には丁度良かった
返信する

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