
月末にDVDリリースされた韓国映画、いやなかなか面白かったですよ
これまたクロックワークスが自社配給作品の箔付のために
ヒューマントラストシネマ渋谷をお借りしての企画興行<ワールド・エクストリーム・シネマ2020>で上映された一本
相変わらずの韓国警察の描写ですが、一応おバカではありませんが
事なかれ主義というか、一辺倒の捜査で、殺人事件の犯人を死体の口から出てきた髪の毛一本だけで、DNAが一致したっていうだけで犯人だと思える男を逮捕して
検察に送ったら、“ハイそれまでよー”って
後付け捜査もしなければ
被害者の旦那が捜査資料の一式を持って帰っても”検察に資料が有ればそれでいい“っていう態度でしたねぇ
ほんと韓国映画でこうも愚弄されてる韓国警察って大丈夫なんでしょうか
っていうか現政権でも検察と法務大臣とか権力闘争して法務大臣が負けるっていう
もう上も下も韓国司法って、反日でイッセーのってやってれば良いわけ??
さてもう警察小馬鹿な書き方してきちゃいましたが
ある夜、一人の人妻が自宅で刺されて死んだ
発見者はその夫、友人が一方聞いて飛んできて、ここでもこの友人規制線から警官制止を振り切って現場まで入ってきちゃう体たらく
で葬儀の日に、先に書いたようにこの友人の髪が決めてで逮捕されてしまい
被害者の夫は友人以外に真犯人がいると、警察資料をもとに現場を中実に再現してして犯人探しを独自に初めて
散々検証して事件当日自宅に訪ねてきた男を突き止めて
その男を拉致してきて再現現場で尋問というか拷問始める
捕まった友人の妻は、夫は冤罪だって、被害者の裁判で証言をお願いしてくる
そんな二人がっても歩会社は真犯人を求めるとともになぜ妻が殺されたかを知りたいわけで
友人の妻は夫を救いたい一心な
どんな目的が違う二人が手を組んで・・・
目的が違っているから、喚き合うだけで一行に進展しない会話劇でもあって
それに拉致された男まで助かりたい一心で・・・
さらに映画は断りもなんもなく時制が行ったり来たりして
さらに映画は断りもなんもなく時制が行ったり来たりして
見てるこっちを惑わせるものの
登場人物の中に真犯人がいるわけで、犯人とされてる男が真犯人でなければ・・・
あとは単純な引き算ですよね
あとは単純な引き算ですよね
実にエンディングが後味の悪い作品でありまして
この後味の悪さがたまらない真骨頂であるのが韓国映画の魅力であるんですねぇ
いやぁ、意外性はないものの面白い作品だった
2019年製作、韓国映画(日本公開作品)
コ・ジョンウク脚本・監督作品
出演:ソン・セビョク、ユソン、オ・ミンソク、ハン・スヨン、チャン・ヒョクチン









本年もどうぞよろしくお願いいたします。
時系列がバラバラにされた分、そこに自分的には整理しなきゃという意識が集中してしまって、肝心の真犯人まで頭が回ってなかったんですよね。
それが良い方向に作用して、真相が暴露された瞬間は良い感じに驚かされました。
最初、んん?と思わせておいて、最終的にはなるほど!と納得させる作りが韓国映画らしい構成、面白かったです。
こちらこそ今年も、よろしくお願いします。
韓国映画らしいっちゃらしいのですが
なんでしょう、最近の韓国映画は、私好みの毒がない作品が多くて
でもそれでも面白いんですから
世界戦略の一環として、国が助成していた効果が出たってことでしょうね
KPOP同様に資源と工業力の代わりにって言う国家戦略はせいこうなんdrしょう
プロット自体もちゃんと伏線貼ってるわけで
製作スタッフも成長してるということですよね
うらまやしい限りです。
ワンシーンのワンカット撮影に沸いてるようじゃ置いてかれるわけだ・・・