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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~

2023-11-18 05:05:22 | 邦画
日本映画を積極的に見て行こうと言う企画で視聴した作品ではありますが
この劇場版公開に先立ってTBSではいわゆるプロモーションとして90分枠(実質67分尺)のSPドラマをOAしていて
そのドラマ版も二次使用のDVDリリースに合わせて先行リリースされていたので一緒にレンタルしてきて一気見しました
一応先に見たSPドラマではドラマ見てきてない人にはちょちょっとキツイとこもありましたが
 
この作品は一応劇場版ですからTVドラマを見ていない人でも充分楽しめるように作られてはいましたねぇ
多分TVシリーズを見てきた人にはたまらない、随所でジーンとくるプロット満載の作品ではなかったかと思います。
こっちもある意味プロパガンダではないけれどTVシリーズ見てた人にはたまらない作品だったと思われる
 
映画で2時間強の尺があるのでマズは掴みとして航空機火災でのMER連中の“死者0”という信念をしっかりと見せてくれる
ってかいつから鈴木亮平さんと仲里依紗さんは復縁してるのって言うとこには面くらいましたがそんな些細なとこは軽ーく受け入れられてしまいました
ってかSPドラマでクビになってた厚労大臣が鴻上尚さんから徳重聡さんに代わっていたのに政務次官の鶴見辰吾さんは変わってなかったのと厚労大臣が変わってもTOKYO   MERを厚労省の管理下に組み入れようって言うのだけは変わらないんですが
まさかの鶴見さんの裏切りっていうか物語的には表返りぶりがいわゆる政治的な裏テーマであったようですね
流石に演技派渡辺真起子さん実に悪い顔してましたねぇ(笑
 
今作TOKYO MERなのに事故現場が横浜のランドマークタワーなのかって言う疑問が見る前からあったんですが
納得の理由の政治絡みのプロットでしたねぇ
杏さんていう好敵手が最初の勢から唯々諾々と厚労省っていうか加来賢人統合司令の命令に従うとこがちょっとって思いましたが
最後には・・・
 
仲里依紗さんが渦中に巻き込まれるっていうのはこう言った映画でのお約束ですが
そういう意味では安易な作りでしたかねぇ
暴言を吐かせて貰えばドラマシリーズの回想の妹さんみたいな結末の方が良かった気がするんですが
政治家は自分の利益でしか動かないのね

SPドラマと映画との繋がりの一年半という空白期間の中で中条さんはかなりな成長を見せてくれていたことに・・・
って私が思うんだからTVシリーズから見てる人はいろいろドラマとの関連とかのつながり等を感慨深く見られた作品となっていたんだろうな
 
見終わって調べていたら登場人物たち全ての役名の名字は皆さん東京の地名になってたって言う遊びがあったんですね。だから厚労省がなんと言おうとTOKYO MERなわけね
ってへんに納得(汗
 
2023年製作、日本映画、「劇場版TOKYO MER」製作委員会作品
松木彩監督作品
出演:鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみ、要潤、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー、フォンチー、菜々緒、杏、徳重聡、古川雄大、渡辺真起子、橋本さとし、鶴見辰吾、仲里依紗、石田ゆり子

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