
これまた今月のプルークからのリリース作品ですが、なんと6本目?のヒューマントラストシネマ渋谷の恒例企画興行<未体験ゾーンの映画たち2025>で上映された作品でもあります。
実に重たい作品でした
って言うのも十数年前妻をレイプ殺人された夫とその義理の兄の二人が
そのレイプ殺人犯が32年の実刑を受けたものの
なんと保釈で 12年で沙婆に復帰したことから、殺された妹であり妻でもあった二人の義兄弟が仇を討つというお話
まぁ基本プロットはそんな単純なものですが
まぁ被害者意識からすれば復讐してやる国というか司法側が被害者側への配慮がなければ
自分たちででやるしかないと普通のおっさん二人が練りにねって企てた計画に則り
レイプ犯を拉致して知り合いの広大な私有地の森林に連れ込んで
まぁそこに行くまでとかレイプ犯を拉致るとことか結構スリリングな要素をぶっこんで見てるこっちを映画世界に引き込むのが上手い
ダイアローグが英語で右ハンドルの車だったのでイギリス映画かと思って見てたらパトカーの塗装と制服が違うのでオーストラリアかって見てましたが
そう途中でカンガルーが森の中で見えたって言うセリフもありましたねぇ
ライフルとかガソリンとか結束バンドとか睡眠薬とか用意して万全の態勢で臨んだものの
そこは普通の一般人ですからねまずは殺人の被害者で復讐とは言っても人一人殺すことへの葛藤が弟さんの中に生まれて・・・
そこいらを犯人側から突っ込まれたり
そこいらを犯人側から突っ込まれたり
ここの土地の管理を頼まれた隣の牧場主とか
ほんといざって時に現れて犯人に逃げられてしまい・・・
結構スリリングな映画ではあるのですがそして最終的には逃げられた犯人を管理者の牧場で兄が射殺してしまうんですが
なんと牧場主さんが今度は・・・
復讐を果たしたとはいえまぁ心に何か重いものを抱えて日常に戻った義兄弟ってとこで映画は終わるんですが
復讐を果たしたとはいえまぁ心に何か重いものを抱えて日常に戻った義兄弟ってとこで映画は終わるんですが
その後の二人は・・・って我々に委ねてくるんですね
そう言った映画自体は私は嫌いじゃありませんがちょっと重たい何かをこっちにも背負わされた感が否めない
2022年製作、オーストラリア映画
マシュー・ホームズ共同脚本・監督作品
出演:ジョーダン・フレイザー・トランブル、デイモン・ハンター、ケヴィン・ディー、クレイトン・ワトソン、ニコール・パストール、ナディア・フラニト、マーク・レッドパス








犯人を簡単に拉致出来たものの、ガソリンスタンドや警官にバレやしないかと、こっちもハラハラさせられましたが、私刑する場所に到着してからの、やるかやらないかの2人の間で起きる意見分かれや、心の中の葛藤なんかに時間を使って丁寧に描いておりました。
結果モタモタとしていたら、無関係な人までもが、という展開に更なる重たい雰囲気を付け足しておりましたね、今後2人はどういう気持ちで生きていくのだろうか。
コメントありがとうございます。
前半はスリリングちょとありましたが、後半は、なんか弟がグダグダし始めると
人間性が出ちゃってもたもたしている感じにはなりましたが