
今月はここに来てなんとレンタル作品が枯渇してきちゃいましたねぇ
月末のリリースが何せこの作品入れて3本しかリリースされていないという
仕方なく本数稼ぎでオールCGで作られた中国映画まで見る羽目になるとはねぇ
っていうことでこの作品もマレーシア映画です
が邦題も原題「Air Force: The Movie – Selagi Bernyawa」もある意味詐欺
空軍映画では全くありません
一応太平洋にある架空の国ナンブリ国では5年間に渡り北部と南部の勢力による内戦が続いていたが、国連からの働きかけで4ヶ月の停戦を得られて
各国はこの停戦中に難民救済に動き、マレーシアも特殊航空隊<PASKAU>をナンブリに派遣し人道支援組織の護衛任務にあたらせる。
そして停戦は終了、それに伴いマレーシア空軍部隊も撤退を開始するのだが、傷を負った南部過激派の兵士を偶然助けたことにより北部軍の怒りを買って
輸送機が離陸したとたんに地対空ミサイルで輸送機を攻撃し、一応フレアを発するものの左翼に被弾して
搭乗していた救援部隊員は落下途中でパラシュートで降下するが、そこは北軍勢力のまた只中、マレーシア救援部隊は追いかけて皆殺しを標榜する北軍と銃火を交えながら本国との連絡を取り救援地へ移動を開始する
表題が「エアフォース」なのに映画のほとんどが陸地戦という不思議な映画
マレーシア空軍全面協力を標榜しての救援のために戦闘機飛ばすし救援ヘリも飛ぶから空軍全面協力っていうのは正しいんでしょうが
戦闘機ガ敵部隊に落下させる爆弾が落下途中で分裂して落下するクラスター爆弾だったのにはちょっと驚かされた
空軍と陸軍と兄弟みたいに育ってきた幼馴染みのエピソードもあったりするんだが
それがほとんど生かされていないんだな
一応救出には成功するもののそこまでに失った兵士の数も民間人もそれなりにいるんだよね
あんまスッキリしない映画だった
ジャケットにある惹句のがドッグファイトもほとんど見せ場になってない
ミグ一機とF -18一機との空中戦ですが撮り方があまりにもヘタすぎて・・・
緊張感もなんもない映画だったなぁ
緊張感もなんもない映画だったなぁ
2020年製作、マレーシア映画
ズルカルナイン・アズハル、フランク・シー脚本・監督作品
出演:アイマン・ハキーム・リザ、ダト・アディ・プトラ、ナス‐T、サーラー・アリ、パブロ・アミルル








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