
今月のオールイン作品もこれで打ち止めですねぇ
片岡修二が脚本書いて監督して、白竜さんと松田一三さんのW主演で文字通り伝説の任侠Vシネマを再び復活させた「極道(やくざ)の紋章(だいもん)レジェンド」
期待通りの面白さです、ウリの天文学の蘊蓄もしっかりと組み入れられてるし
オープニングクレジットは前シリーズのまんまの映像と劇伴で
まさに鳥肌もんの作品です
今回は関西俠友会の頂天に君臨していた前崎徹雄
今シリーズでは、関西俠友会から、神代が離脱して京阪連合を組織したため
その責任をとって野に下ったものの京阪連合のマトにかけられたのであった
って言う前作「極道の紋章レジェンド」のダイジェストがちょっと長めに始まります
京阪連合の神代は関東の弘和会の梶山の関西進出と呼応して
さらには親睦団体として一本にまとまっていた九州の誠真会と縁組をし、九州進出への第一歩を踏み出すために
そのまとめをしていた緒方組長を狙撃した
その緒方と津浪は兄弟分だったから、早速九州に飛び病院に駆け付けますが
その緒方と津浪は兄弟分だったから、早速九州に飛び病院に駆け付けますが
緒方は未だ意識が戻らないと実子である浩一郎から話を聞いて自重する様に諭すが
浩一郎は単身、京阪連合の本部にカチコム寸前
津浪と前崎に止められ、一時別荘に匿われるが
そんな浩一郎と津波、前崎の姿を神代の子分が見ており
彼らに監視されることに・・・
一方津浪はこの一件が京阪連合単独ではないと睨んで探りを入れていく
一方津浪はこの一件が京阪連合単独ではないと睨んで探りを入れていく
いややっぱ楽しいですよ劇伴もいいし
前崎も昔語りを浩一郎に聞かせたり、そうですね
なんと前シリーズの最終話での小沢仁志さんとの剣戟シーンも使われていたりとサービス満点な作品
京阪連合の神代は津波暗殺に動くが逆に策に載せられてしまい
ついに神代は処分されてしまいます
ってこれで見納め工藤俊作さんの金髪は・・・
武田幸三さん演じる刑事は今作では、川谷の事務所に入っていくんですね
武田幸三さん演じる刑事は今作では、川谷の事務所に入っていくんですね
でもって今作では九州の緒方二代目を継ぐ水元秀二郎に天文の蘊蓄をたれるんですね
さて第3章は大阪進出の野望が神代の死で潰えた山口仁演じる弘和会梶山は
九州にシフト替えして、緒方と対立する誠真会に乗り込んで
の
九州のお話になるのかな
2ヶ月に一話リリースって実に待ち通しい
2021年製作、日本Vシネマ、SJ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、水元秀二郎、大山大介、時任盛二郎、中澤達也、中川翔太、飛野悟志、五十嵐剛、本田広登、石原直哉、武田幸三、古井榮一、工藤俊作、下元史朗、山口仁

片岡修二脚本・監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、水元秀二郎、大山大介、時任盛二郎、中澤達也、中川翔太、飛野悟志、五十嵐剛、本田広登、石原直哉、武田幸三、古井榮一、工藤俊作、下元史朗、山口仁









そうですね、これが二本撮り之悲しいところで
工藤俊作さんの金髪は第三章の前作までのダイジェストでまたみられるかも
敵役の大物が山口仁じゃ当然、山口さんには申し訳ないけども
前シリーズが小沢仁志を主体にして力也さんとか
こっちも最初の方で川地民夫さんとか、著名な方々が出演されてたから
どうしても今シリーズは小粒感が否めないですよね
でもやっぱ新シリーズとして復活してくれたのは無情に嬉しいですね