
これは最近購入したような記憶がありますが・・・いつだったかは覚えていません
現在はNetflixで配信された劇場未公開作品です
実になんだろう不思議な映画と言うか、なんだろうねぇ
字幕がないのって細かいところまでは理解できてませんので、そう思うのかも知れませんけども
カニバリズムもあったりするのだがそこに特化してる訳でもないし
かといってグロさがいっさいないし
突き詰めていくと実は親子の愛の物語だったりと・・・
“バッド・バッチ”と判断された若い女アーレンは、テキサスの砂漠のなかに儲けられた
隔離地区のゲートの中へ追放される。
その地域はフェンスに囲まれた広大な砂漠でし一応USAの国内ではあるもののテキサス州に帰属せず、
その地区の居住者は“米国政府も一切関知しない”とされる無法地帯
"ザ・ドリーム"を見つけろ、"コンフォート"を探せと書かれたチラシ一枚を頼りに
砂漠の中をさ迷うアーレンだったが、
“ザ・ブリッジ”と呼ばれる人喰いコミュニティの連中に捕まり、
右手・右足を糸ノコで切断され食われてしまうのだが
このアーレン実に根性のある女で手足を食われてあとは食われるのを座して待つのではなくて
なんと自分のクソを体に塗りたくって
洗わしてる隙に鉄棒で相手を打ちのめし、片手片足ないので砂漠を這って、そこから抜け出しホームレス風の口の利けない男に助けられ、“コンフォート”に連れていかれる。
映画としてちゃんとした説明がないんですが
どうやら色んな罪人たちが、ゲートで隔てられたこの砂漠に追放されていて、
その土地は無法地帯と化している様子
そこに彼女も放り込まれてしまったと言うことは何かの犯罪者と言うことなんですかねぇ
ジャケットの真ん中の姉ちゃんがヒロイン体の向きで右手が見えませんが向かって左のマッチョに右足右手を食われてます
右の髭面がキアヌ・リーブスコレが"ドリーム"のボスで、実は女囚たちを侍らせ全員が腹ボテのハーレムの王様
でもって人喰いのマッチョの娘をさらってきて・・・
生きる目的を失っていたヒロインは右手がないまま義足に拳銃忍ばせて
ちょびっと関係を構築した人喰いの娘を助けにいく
人喰いと言っても人の親であると言うことで焦りまくるおっさん
これってアイロニーなメッセージにも取れるけども、そこまで意図していたのかは見てるこっちの勝手な判断なのかも知れませんけども
子供を助けるためにキアヌと、手足を失った不自由なヒロイン対峙する
んですがいったいヒロインは何に突き動かされていたのか?
人喰いの娘が助けられて父親と出会い
可愛がってるウサギを焼いてヒロインとみんなで食すシーンは風刺が効いていて
どっかの国で小学生が豚を育てて云々な映画なんて屁の役にもたたなかったような
人が生きていくうえでの“食”の大切さを考えさせられるわりには
全くもって最初っから最後までほとんど説明が省略されてて
わけわかんないところいっぱいな不思議な映画でした
2016年製作、アメリカ映画
アナ・リリー・アミールポアー監督作品
出演:スキ・ウォーターハウス、ジェイソン・モモア、ジム・キャリー、ジョヴァンニ・リビシ、キアヌ・リーブス
現在はNetflixで配信された劇場未公開作品です
実になんだろう不思議な映画と言うか、なんだろうねぇ
字幕がないのって細かいところまでは理解できてませんので、そう思うのかも知れませんけども
カニバリズムもあったりするのだがそこに特化してる訳でもないし
かといってグロさがいっさいないし
突き詰めていくと実は親子の愛の物語だったりと・・・
“バッド・バッチ”と判断された若い女アーレンは、テキサスの砂漠のなかに儲けられた
隔離地区のゲートの中へ追放される。
その地域はフェンスに囲まれた広大な砂漠でし一応USAの国内ではあるもののテキサス州に帰属せず、
その地区の居住者は“米国政府も一切関知しない”とされる無法地帯
"ザ・ドリーム"を見つけろ、"コンフォート"を探せと書かれたチラシ一枚を頼りに
砂漠の中をさ迷うアーレンだったが、
“ザ・ブリッジ”と呼ばれる人喰いコミュニティの連中に捕まり、
右手・右足を糸ノコで切断され食われてしまうのだが
このアーレン実に根性のある女で手足を食われてあとは食われるのを座して待つのではなくて
なんと自分のクソを体に塗りたくって
洗わしてる隙に鉄棒で相手を打ちのめし、片手片足ないので砂漠を這って、そこから抜け出しホームレス風の口の利けない男に助けられ、“コンフォート”に連れていかれる。
映画としてちゃんとした説明がないんですが
どうやら色んな罪人たちが、ゲートで隔てられたこの砂漠に追放されていて、
その土地は無法地帯と化している様子
そこに彼女も放り込まれてしまったと言うことは何かの犯罪者と言うことなんですかねぇ
ジャケットの真ん中の姉ちゃんがヒロイン体の向きで右手が見えませんが向かって左のマッチョに右足右手を食われてます
右の髭面がキアヌ・リーブスコレが"ドリーム"のボスで、実は女囚たちを侍らせ全員が腹ボテのハーレムの王様
でもって人喰いのマッチョの娘をさらってきて・・・
生きる目的を失っていたヒロインは右手がないまま義足に拳銃忍ばせて
ちょびっと関係を構築した人喰いの娘を助けにいく
人喰いと言っても人の親であると言うことで焦りまくるおっさん
これってアイロニーなメッセージにも取れるけども、そこまで意図していたのかは見てるこっちの勝手な判断なのかも知れませんけども
子供を助けるためにキアヌと、手足を失った不自由なヒロイン対峙する
んですがいったいヒロインは何に突き動かされていたのか?
人喰いの娘が助けられて父親と出会い
可愛がってるウサギを焼いてヒロインとみんなで食すシーンは風刺が効いていて
どっかの国で小学生が豚を育てて云々な映画なんて屁の役にもたたなかったような
人が生きていくうえでの“食”の大切さを考えさせられるわりには
全くもって最初っから最後までほとんど説明が省略されてて
わけわかんないところいっぱいな不思議な映画でした
2016年製作、アメリカ映画
アナ・リリー・アミールポアー監督作品
出演:スキ・ウォーターハウス、ジェイソン・モモア、ジム・キャリー、ジョヴァンニ・リビシ、キアヌ・リーブス








※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます