
2014年からネクスタシーEX製作で古川いおりさんをヒロイン千鶴に配しての「嬢王ゲーム 」から始まり女闇金とか女手配師さらにホストの世界観を描いた夜王シリーズとそれに呼応する嬢王夜曲シリーズと発展しつつ
その後全てが千鶴とか絡まっていて、いわゆる“千鶴サーガ”の世界観を作り上げてきた山内大輔さんの世界観で語られる最新作になるのかな
最近こう言ったエロチックOVは衛星の深夜枠でのOAで拾うしかないから
どれが最新作か、自分はリリース順に見られているのかもよくわからないんですが
一応最新作というかTV初OA作品として20日のが投影チャンネル出の深夜枠で拾った物の録画視聴です
AV女優の希島あいりさんと逢見リカさんのW主演というか、ある意味希島さんよりは
ヒロインとしての比重は逢見られてリカさんの方が高いかなというものの
相変わらずの千鶴サーガの一本と言っていい作品でした
時制的には黒崎の情婦でベテランソープ嬢で黒崎との腐れ縁を続けているアケミが
町の定食屋で千鶴を発見した「新・嬢王ゲーム ー帰って来た伝説の女」と里見瑤子さん演じる鷹城礼美が殺人を犯す「夜王伝説2 ネオン街の誘惑に踊る美女たち 」のその後を描いていたんですね。
って事で里見瑤子さんは獄中死を遂げるんですね
そして六本木のキャバクラ“Club Re:Birth”
で黒崎の後釜を狙う資本家で野村浩貴演じる高島に
ここまでの千鶴サーガの歴史を聞かされているのはNo.1嬢王である希島あいりさん演

じるキヨミのヘルプで逢見リカさん演じる新人キャバ嬢アイナを相手に
っていうか初見の視聴者にもわかるように昔語りをさせてくるんですね

そうそして鷹城の獄中死をなぜか喜ぶキヨミですが
そんな彼女には入れあげているホストのミキヤと言うのがいて、
何故か彼にアイナを篭絡させ、散々貢がさせた挙句にお風呂に落とす
もちろんお風呂で新人さんを指導するのは黒崎の女アケミさん
そういやアケミさんは黒木歩さんが定位置でしたが、「夜王伝説 ~美女を貪るネオン街の野望~」からはピンク女優の加藤絵莉さんに代わっていまして
ここでも加藤絵莉さんでしたねぇ

そして若い時の黒崎には山本宗介さんと
山内監督も最大限役者とキャストとは統一させていらっしゃるようですね安藤ヒロキオさんもちゃんと出てきていたし
で実は里見瑤子さんは二役でして礼美さんの双子の姉出演されているし
なんとか双子のが娘には双子が生まれてくるのでしょうか
途中アイナによって顔に塩酸かけられたキヨミには秋子って言う言う妹さんがいて・・・

アイナを落として姉のが敵を取り秋子はキヨミとして再びNo.1嬢王として君臨していくのである
まぁ希島さんは個人的にちっぱいが素敵な個人的には押しのが女優さんでしたが
ちょっとおっき目なおっぱいが素敵な逢見リカさん
まぁ次から次にAV業界には
女優さんにコト欠かないようですね
2021年製作、日本OV、ネクスタシーEX作品
山内大輔脚本・編集・監督作品
出演:希島あいり、逢見リカ、及川大智、里見瑤子、加藤絵莉、竹本泰志、野村貴浩、森羅万象、ケースケ、安藤ヒロキオ、山本宗介
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一通りみたんですが、そこまで一貫性を貫いてるとは思えません。
嬢王夜曲2では、純也はレイラによって刺され死んだことが明かされました。
その回想シーンで「新・嬢王ゲーム SEX or LOVE」のミカヨと一緒にいた長谷という男をレイラが刺してる映像がまんま使われてました。
ここで刺されたのは山本宗助演じる「長谷」という男で、純也ではないんですよ…
レイラの「こいつの赤ちゃん3回おろしてる」って発言からこの長谷という男が、いつの間にか純也に置き換えられてるのが、少しモヤッとします。
もしかしたら純也は客として「長谷」と名乗っていたんでしょうか?
>嬢王、夜王、闇金、手配士シリーズ
一通りみたんですが、そこまで一貫性を貫いてるとは思えません。
お疲れさまでした。
それぞれ単体シリーズとして成立してる作品ということですが
それぞれの主役が黒崎オーナーと関わっていたり
彼の息子だったり
三沢親分とか共通するキャラとか
せりふの一節に他作や他シリーズのキャストとかかぶっていたり
何気ない街を映したシーンで見られる闇金屋の貼られたチラシとかで
コレら作品群が一つの世界観の中で違う物語として各話語られているという意味で
山内監督の脳内では一つのワールドが形成されててその世界観で各作品を製作して言ってるなぁ
って私が思ってるだけのことですし
その撮影時のスケジュール的に俳優さんが得られずに違うキャラとして出演されてしまわれることもあるようですよね
いや私でもこの作品群全部一気に見るってかなりしんどいと思います
大変お疲れさまでした。
同一の登場人物なのに派生作品によって
生き死にも含めて設定が違うことに関して
最初は戸惑いました。
派生作品はパラレルワールド的に
楽しめば良いんだって理解しました。
ただ、キャストは統一して欲しいです。
純也役は可児正光
乙矢訳は山本宗助
じゃないと混乱します。
乙矢
キャバ嬢、夜王のホストの世界観の中で生きていく女たち男たちの生き様が実に染みる世界観ですが
そうですね最低限キャスティングのは統一は守って欲しいものの
その時々のお仕事とかの関係とかで役者さんと登場人物が定まらないキャスティングは仕方ないですねぇ
可児正光さんは、最近では表より裏の助監督で名前をよく見るようになってて
芸の幅もあるのかもしれませんが出る側から作る側へのWシフトを考えておられるようで・・・
さらに女闇金では千鶴までいつもは明美さんキャラだった黒木歩さんが千鶴演じていましたからねぇ
そういえば冴島物足りない、西守正樹さんに固定するまで二人いましたし
三沢親分の森羅万象さん、竹本泰志、野村浩貴さんとかは固定されているんですけどねぇ