goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

極道の紋章レジェンド

2021-02-25 19:32:25 | Vシネマ
もう2月も終わりになるんですね
その割にはコロナの収まりがなかなかつかないです
そして19日からGEOさんではall100円祭り
って事で早速レンタルしてきました「極道の紋章 レジェンド」。
いやもうオープニングクレジットから前シリーズの映像と劇伴が一緒で
震えが来ました
 
そうですかまだ、総指揮は白竜さんだったのね
川谷組四代目柴村がまんま國本鐘建さんでしたねぇ
そういや武田幸三さんは出世しないまんまですか・・・
前シリーズのクライマックスの小沢仁志さんとの血闘シーンから始まりましたねぇ
完全に新章が津波、前崎の二人で始まったんですね
このブログを書くためにネットで調べたら一応三本撮りだったようですね
一体今回のシリーズはどこまで続くんでしょうか
「極道の紋章」の名物である、白竜さんの天体蘊蓄も健在だったのも嬉しい限りですから、それなりに続いていってほしいものです
 
弘和会の桐生との対決で九死に一生を得た津波が務所から出てくると
なんと関西俠友会初代会長前崎は、沖田連合が俠友会を離脱し京阪連合を作り離脱した責任を反前崎派の下元史郎らに会長の座を奪われていた
川谷組も俠友会を離脱して前崎の面倒を見ていた
 
そんな時に津波が出てきたもんだから、元沖田連合と川谷反主流派で固めた俠友会の連中は浮き足立つのだった
そうですね、無冠になった徹雄は再び津波を師と仰ぎ、三つ巴の攻防戦に突入していく新シリーズ
津波は最初にヤクを使って京阪連合と俠友会を噛み合わせる作戦に・・・
 
さらに京阪連合は九州に侵攻しようって言う算段をしており
次作はそんな九州でのお話になっていくんですね
っていうか弘和会も再び出てくるとこで一章は終わるクリフハンガーが上手い
やっぱ天文蘊蓄もあったし、津波の権謀術数も健在であるのがこのシリーズの目玉ですからねぇ
ガッチリ第一作で前シリーズを踏襲してくれていたのが嬉しかった
変にキャストだけ使っての新シリーズに変更しない片岡修二さんのマーケティングはさすがですね
白竜さんの極道作品も新作見てなかったからねぇ
いや、オールインのリリースがこれで少し層が厚くなった気がする
工藤俊作さんの金髪がすごいやね、実に印象的です
 
2021年製作、日本Vシネマ、SJ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、水元秀二郎、大山大介、時任盛二郎、中澤達也、中川翔太、飛野悟志、五十嵐剛、本田広登、石原直哉、武田幸三、古井榮一、工藤俊作、下元史朗、山口仁

コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 警視庁物語 上野発五時三十五分 | トップ | ブラック・リッジ »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ひろうめ)
2021-03-04 13:23:26
お疲れ様です。近所のTSUTAYAには1本しか入荷せずやっと借りられました。いい作品が出てきましたね~工藤さんの金髪はビックリしました。沖田連合の会長役は有名どころを使っても良かったと思いました🎵 次回も楽しみです。
返信する
ひろうめさん、こんばんは (morkohsonimap )
2021-03-05 03:22:53
コメントありがとうございます。
そうですね、どうしても前シリーズの時と比べると敵役に小粒感が拭えませんよね
製作費は同じだったしても、やっぱり諸物価上がってたりで
しわ寄せは出演者に・・・ってのもあるでしょうし、貫禄ある役者さんたちで前作の方々は皆鬼籍に入っちゃてるし
この小粒感でいくしかんしんでしょうね
でも今後が楽しみであるシリーズは間違いなしですよね
返信する

コメントを投稿

Vシネマ」カテゴリの最新記事